4gamer.net開催「4Gレビューコンテスト」の一次審査を、あの“ユニコーンちゅっちゅペロペロ格ゲー”で通過したぞ!

レビュー・コンテストで評価されたのは嬉しいはずだった

 僕の書いたゲーム・レビューが、4Gamer.netというゲーム情報サイトで行われているゲームレビュー・コンテスト、「4Gレビューコンテスト」の一次審査を通過したので、ここに報告をさせていただく。

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○ 「4Gレビューコンテスト」第1次審査の結果を発表。過去最多の27作品が通過 - 4Gamer.net
http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20131129102/

 このコンテストでは、PCゲームから家庭用ゲーム機、スマホのゲームや周辺機器に至るまで、さまざまなゲームに関連するレビューを募集していた。4Gamerはゲーム情報サイトとしては人気もあると思われるので、一次審査とはいえ通過できたのは、なかなか栄誉なことなのだろう。

 さて、僕はなんのゲームについて書いたのかといえば、Xbox360インディーズゲームが誇る「ユニコーンたちが顔面舐めやキスで戦うちゅっちゅペロペロ格ゲー」こと『Unicorn Makeout Mania』である。この作品が注目されるのは嬉しい限りだ。


 ……と冷静に気取っておきたいのだが、実際はショックのほうがでかい。なぜなら、実は本命として『ブラザーズ:2人の息子の物語』のレビューを送っていたのだが、それは一次にもかすっておらず、更にほかの方が同タイトルで審査を通過しているのだ。

 いや、それは単純に僕の技量が低いという話で済むのだが、問題は『Unicorn Makeout Mania』のほうが通ってしまったことである。そもそもこのレビューは構造的に大きな問題(数行で説明が済むゲームなのに4,000字も書いてしまったという問題)があり、早い段階に仕上げたのはいいものの、締め切りギリギリまで送る気が起こらなかったのだ。ただ、「これで賞が無理なのはともかく、4Gamer編集部の方々に『Unicorn Makeout Mania』やXbox360インディーズゲームの魅力を知ってもらうために送ろう」と考えて送付したのだ。それが、一次、通過、か……。

 この報告はSSDMにとってショックだった。

もちろん原稿料や仕事も欲しいが、ゲームへの注目も欲しい

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 ところで、きちんと記事を読んでくださった方は気づいていると思うが、応募の際に名前を“SSDM”から“すしし”に変えてある。これは過去に、「なんて呼べばいいかわからない」とさまざまな方に言われたからだ。やはり呼びにくい名前というのはよろしくなく、愛嬌があり覚えやすいほうがいいだろう。

 ただ、「4GamerはもともとPCゲームの情報サイトなので、名前に2バイト文字を使っているだけで嫌われるのでは」という懸念もあったのだが、結果的に変えてよかったのかどうか。まァ、今となってはどうでもいいが、やはり一次審査を通過された方の名前には半角英数が多い気がする。

 ともあれ、今後の審査でコンテストの大賞が決められるそうだが、前述のように期待はしていない。それよりも、Xbox360インディーズゲームで埋もれている作品でも、こういう大きなサイトの眼鏡に適う掘り出し物があったりするのだ。なので4Gamer.netには、もっとXbox360インディーズゲームを取り上げてもらいたい。その紹介記事を僕が書ければなお嬉しいのだが、とにかく作品に注目を集めるほうが先である。
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