Xbox360インディーズゲーム 2013年 12/1~12/31の新作

12/2
IronAxe_ss.jpg

Iron Axe ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Eddie Hoyt ジャンル:アクション & アドベンチャー 2013/12/01

 2Dアクションという定義の限界に挑戦した作品。

 かろうじて2Dアクションの形になってはいる。しかし、ボロクソのクソである。本作は鉄斧を振り回してダンジョンを進んでいくアクション・ゲームなのだが、画面はガクガクで、とりあえず落石に気をつけつつ先に進むだけの内容だ。
 それだけなら底が浅いという話で済むのだが、まだまだ問題は山盛りである。残機は3つしかないのだが、ひとつ減ると飛び道具が使えなくなるため実質的な進行は不可能になるし、画面は汚くない場所を探すほうが苦労するし、ステージも何が違うのかわからないしで、廃棄寸前のゲームである。


12/3
AstroPuzz_ss.jpg

AstroPuzz ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Action Soup Studios ジャンル:パズル & 雑学クイズ 2013/12/03

 とりあえず『アステロイド』を真似てパズルをつけただけであろう習作。

 色のついた玉を隕石に飛ばし、同じ色をいくつか揃えて消していくゲームである。全方位シューティング(あるいは『アステロイド』)にパズル要素を加えた作品らしいが、実際はパズルというか退屈な作業だ。
 ルールは理解できるのだが、何が面白いのかは完全に不明である。しかし、とりあえず全方位シューティングを作りそこに独自要素としてやっつけパズルを入れた……、という可能性は推測できるので、ファックと発することは比較的に容易なのだが、気持ちよく言えるわけでもないあたりまた絶妙な不快感がある。


12/4
Iota_ss.jpg

Iota ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:BenC ジャンル:キャラクター アクション 2013/12/04

 自身の色を変化させる『斑鳩』的システムが足かせな2Dアクション。

 空中ダッシュと空中停止、そして2色変化を使い分け、光の玉を集めてゴールを目指す3Dで描かれた2Dアクションである。主人公は赤と青に変化することができ、同じ色の攻撃を受け付けず、更に同じ色の敵を倒すことができる。
 レベルデザインの拙さもあるが、何よりこの色を変化させる『斑鳩』ライクな基礎システムをあまり生かせていない。色を変化させれば有利に進めるのではなく、“色を変化させてようやくアクションに取り掛かれる”という足かせになっているのだ。まァ、見てくれは悪くないので、それで誤魔化されればいいが。


12/5
Nostalgya_ss.jpg

Nostalgya ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:OneGuyGames.com ジャンル:シューティング 2013/12/05

 80年代風の横スクロール・シューティング。オフ2人プレイに対応。

 アーケード・ライクかつレトロな形式の横スクロール・シューティングである。6人のパイロットのうちひとりを選択し、8種のパワーアップ武器を使って敵を殲滅し、宇宙を進んでいく。推力ゲージがあるほか、パイロットに性能差があるのが特徴か。
 難易度が高めで、特に速度が遅いパイロットはつらい。まァ、それはそういうスタイルなのだろうが、しかしゲーム中に画面が止まるのはいただけない。いや、そもそも細かいところばかりが気になるのは、この作品が80年代にあったとしても、地味で思い出にならさそうだからか?


12/8
KILLBOX_ss.jpg

KILLBOX ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Klimmsword ジャンル:シューティング 2013/12/07

 見た目の差し替えは豊富な固定画面アクション・シューティング。オフ2人プレイに対応。

 さまざまな場面で、さまざまな銃を使い、さまざまなゾンビなどの敵を倒すという、固定画面2Dアクション・シューティング。200種類以上の銃に、45種類以上の敵が登場し、48ものレベルが存在する。
 数を前面に出している時点で問題は察せるだろうが、ともあれ絵の差し替えが豊富という形式である。デモ版では練習しか体験できないので正確なことは言えないが、絵の差し替えが豊富でも、ゲームプレイのほうは単純な一種類しかなさそうである。


12/10
UncraftMe2_ss.jpg

Uncraft Me 2 ¥300 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Studio Team Shuriken ジャンル:アクション & アドベンチャー 2013/12/10

 卑猥な画像を見るために頑張る2Dアクション。『Uncraft Me !』の続編。

 ボクセル・スタイルのジェットパック2Dアクションで、クリアすると露出度の高い女キャラの絵を見ることができるという作品である。エロで釣るのが常套手段、チーム・シュリケンの作品だ。
 新ギミックが用意されているようだが、やはりアクションはエロのオマケだろう。しかし、「2Dアクションをクリアする意欲を維持する方法は何か?」と考えた時、エロが出てくるのは悪くないし、エロがメインならばアクションが薄くても良いということか。


12/16
Rofaxan2089AD_ss.jpg

Rofaxan 2089 AD ¥300 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:theRealDarkFact ジャンル:シューティング 2013/12/15

 いかにも大味な洋物・横スクロール・シューティング。

 アクションゲームツクールによって制作された横スクロール・シューティングである。『グラディウス』を意識しているのか類似システムが多い。通常モードのほか、ボスラッシュやハードコアといったモードが用意されている。なお、PC版の移植作品である。
 とにかく大味だ。道中は回復アイテムがもりもり出るのに、ステージ1のボスは発狂後にやたらと強かったり、かと思いきや2面ボスは死ぬほどワンパターンで、更に死ぬとステージの頭に戻されたりもするし、BGMの使い方もやかましいか静かすぎるかの二択だ。ただ、むちゃくちゃでひどいゲームではなく、味付けがガサツなだけである。


ThatOrangeGuy1_ss.jpg

That Orange Guy 1 ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:ShavedRat ジャンル:キャラクター アクション 2013/12/15

 オレンジ野郎がすべてを燃やし尽くす100円アクション。

 火炎放射器を操るオレンジのアイツが敵をなぎ倒す2Dアクションである。ショットと火炎放射器を使い分け、ドクロを集めながらゴールを目指していく。全50レベルとのこと。
 安価な2Dアクションだろう。火炎放射器が強すぎるし、敵配置に意味を感じられないし、カメラワークの問題点を抱えているし、レベルデザインにも疑問が残るものの、ステージは多くて不快になるというほどでもない安価な2Dアクションだ。


12/17
Allure_ss.jpg

Allure ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Meta ジャンル:シューティング 2013/12/16

 地道に小銭を稼いでいく縦スクロール・シューティング。

 宇宙空間を舞台にしたシューティングなのだが、大雑把な構成に代わり映えのしない背景などが特徴的である。ただ、ショップで機体や装備を購入することができるので、ちまちまと装備を鍛えて遊べということなのだろう。
 それにしても、どれもこれも似たような敵機は似たような場所から出てくるし、かと思いきや処理しきれないほど出てきたりもするしで、退屈なような面倒くさいような、よくわからない味わいが出ている。


FreestyleFootballTrials_ss.jpg

Freestyle Football Trials ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Psychdyke ジャンル:スポーツ & レクリエーション 2013/12/17

 ぐにゃぐにゃ男の物理演算リフティング。

 サッカー選手の両足を操作し、ボールを蹴ってうまくリフティングを繰り返す。ただし、選手はぐにゃぐにゃの人形であり、そこで起こる奇妙な動きを笑ったりする作品であろう。
 『ULTIMATE DRUNKEN WARRIOR』という過去作からの流用で制作された作品だが、それと同じ欠点を抱えている。何が問題かというと、ぐにゃぐにゃしていてもギャグが滑っているようにしか見えないところである。


SteamandMetal_ss.jpg

Steam and Metal ¥300 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Alexander Shulga ジャンル:シューティング 2013/12/17

 スチームパンクな世界観がウリの縦スクロール・シューティング。

 蒸気機関やゼンマイ仕掛けの機械が出てくるスチームパンクな雰囲気でまとめられている縦スクロール・シューティング。ランク制度があり、Normalでもなかなかの難易度なので難しめの作品か。
 無難にできているシューティングだが、遊んでいて特に気になるのは視認性の悪さである。何がアイテムで何が弾なのかよくわからないのは、スチームパンクな色使いのせいか。もしかして、そもそもシューティングとの相性があまりよくないのでは……、などと根本から否定する考えはやめよう。


12/18
TitanAttacks_ss.jpg

Titan Attacks ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:PumpkinGames ジャンル:シューティング 2013/12/17

 丁寧に作られたスペース戦車インベーダー。

 戦車コマンダーとなり、地球に落下してくるエイリアンを撃ち落とす固定画面シューティングである。要は『スペースインベーダー』であり、更に武器のアップグレードやアワードなどが存在している。
 非常に無難でありがちなゲームではあるが、画面デザインが上等なために手触りが良く、だらだらと遊ぶには適しているし問題も見受けられない。なお、PC版は10$もするそうなので、Xbox360版のほうが圧倒的に安いようだ。


12/20
ZombieHero_ss.jpg

Zombie Hero ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Erpberger ジャンル:その他 2013/12/19

 制作者の口内がネチョネチョしている音声を聞ける不快ソフト。

 ゲームと呼んでいいのかすら怪しい作品である。プレイヤーはゾンビとなって人間を襲い、仲間を増やしていくというルールらしいのだが……。
 人間を襲う際は指定されたボタンを押すQTEに近い形で、あとは増えたゾンビが適当に人間を襲うだけである。というか、そもそもゾンビらしきものは顔がついた丸で、ゾンビを題材にしているという部分すら怪しいし、制作者のものと思しき“口内がネチョネチョしている音声”が聞こえてただただ不快になるだけである。


Snowfall_ss.jpg

Snowfall ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Snow-Capped Studios ジャンル:アクション & アドベンチャー 2013/12/19

 あのクレイ・シュバイナーの最新作は、またもやエロで釣っただけ! オフ4人までのプレイに対応。

 スクリーンショットで釣られた男をバカにするだけの作品だ。内容としては、サンタ姿の女性が下着や洋服から逃れ、ブドウを獲得するアクションである。女性は立ち絵のままジャンプするので、やっつけ臭がものすごい。
 喘ぎ声を使ったBGMが流れたり、サプライズが用意されている(その変なBGMがそれか?)らしい。いずれにせよ、メイサク・クリエイターとして名高いクレイ・シュバイナーの最新作であり、まさしく彼らしい作品であるといえよう。ファックと言われるためだけにある。

 なお、今回のイラストは『Sexy Island Adventure』のイラストレーターと同じ方が描いたようなので、「Fusion Gaming」というデベロッパも彼である可能性が更に高まった。


12/21
ReflectionofaFallenFeather_ss.jpg

Reflection of a Fallen Feather ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Forepaw ジャンル:RPG 2013/12/20

 モンスターとして変身を繰り返し、迷宮から脱出を図る戦闘重視のレトロ風RPG。

 モンスターだらけの迷宮に迷い込んでしまい、自身もモンスターとなった主人公が脱出を図るRPGである。古典的なコマンド選択式の戦闘が重視されており、ポイントを溜めることにより、戦闘したモンスターに変身することができる。
 モンスターは耐性や技などに違いがあるため、それをうまく考えて戦闘に挑み、また変身をして戦闘を続けていくという形式だ。ドット絵にもこだわりを見て取れる作品であり、全体的な品質は高い。無論、テキストはすべて英語なので、読みづらいのは難点だが、物語が大量にあるわけでもなさそうだ。


LCDDungeonSystemXL_ss.jpg

LCD Dungeon System XL ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:We Love Hamsters Software ジャンル:RPG 2013/12/20

 懐かしい液晶画面と手描き風マップで遊ぶダンジョンRPG。

 『ゲーム&ウオッチ』のような、レトロな液晶画面でプレイするダンジョンRPGである。『LCD Dungeon System』の続編で、今回は二画面になり、装備の数も増えたようである。なお、手書き風のマップを見て進むのは相変わらず。
 たまに懐かしむことを楽しむ作品なわけで、それを続編という形で複数回やることには疑問を抱く。しかしまァ、それを懐古をウリにしているデベロッパに言うのも酷か。


Noyd_ss.jpg

Noyd ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Bog Turtle Games LLC ジャンル:懐かしのゲーム 2013/12/20

 煽りがうまい人工知能と遊ぶミニゲーム集。

 「Noyd」というムカつく人工知能が、マインスイーパーやドットイート、タワーディフェンスなどのミニゲームを一緒に遊んでくれるという作品である。ゲームは全15種類。
 コイツは意図的にムカつくキャラとされているようで、勝負をすれば大抵こちらが負けるし、「ハングドマン」をやるとこちらを煽るような文章を出してくるし、いつも高笑してくる。だが、プレイヤーは悔しく思う以前に、ショボいゲームしか遊べないこいつの前を去るだろう。


ZombieDefenseSquad_ss.jpg

Zombie Defense Squad ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Strange Games ジャンル:シューティング 2013/12/21

 協力プレイでゾンビを撃退する100円アバターFPS(一人称視点シューティング)。システムリンク・オンラインでの4人プレイに対応。

 自身のアバターが対戦するFPSはいくつも出ているが、本作は協力してゾンビどもを倒す形式になっている。レベルの概念が存在するほか、金を貯めて新しい武器をアンロックすることなども可能だ。
 まさしくよその人気をコピーしたとしか言いようがないものの、需要にはかなり合致していそうな作品である。ゾンビFPSの協力プレイはあったが、アバターでゾンビを倒す協力プレイFPSはなかった。当然ながら安いことが最大のウリなので、FPSとしての何かを求めてはならない。


12/22
Ostracized_ss.jpg

Ostracized ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Golconda ジャンル:アクション & アドベンチャー 2013/12/21

 愚民どもを殺す巨女シューティング。

 巨大な女性「アヌンナキ」を操作し、さまざまな武器を使って狂った市民どもをぶちのめすシューティングである。
 要はビルの上に現れるゴミやヘリを撃ち殺し続けるだけで、とにかく大味だ。また、カメラが引いているのでアヌンナキが巨大な印象もないし、舞台が現代なので元ネタであろう神話も関係なさそうである。とりあえず巨女を出したかっただけではないかと問い詰めたい。


12/23
GiantHunter_ss.jpg

Giant Hunter ¥300 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Raoghard ジャンル:アクション & アドベンチャー 2013/12/22

 巨人が出てくる『Minecraft』クローン。オンラインでの4人プレイに対応。

 ブロックを積み上げてものを作って遊ぶサンドボックス・ゲーム、つまりよくある『Minecraft』のクローン作品である。本作は巨人が出てくるらしく、サバイバル重視のようだ。
 製品版ではクリエイティブ・モードも存在するのだが、あからさまに鉱石の種類も多くなく、文字どおり世界の底も浅いため、過剰な期待は禁物だ。巨人との戦いにもあまり期待できなさそうだが、当たらないゲームを作るよりはマシではある。もっとも、二番煎じの参入にしてはかなり遅いが。


12/25
DATABITS_ss.jpg

DATABITS ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Aron Davis ジャンル:戦略 & シミュレーション 2013/12/24

 AIたちに統括的な指示を出して戦わせるRTS。

 実験的なリアルタイム・ストラテジー(RTS)とのことで、ユニットはAIによって自動で動くため、プレイヤーはAI(勇気・結合力・攻撃性)の調整をし、アイテムで支援する形になる。
 RTSというか微生物たちの気まぐれな抗争を眺めている形であり、観察型シムという名前のほうが適切に思える。というか、ユニットを何かの生物にすると既存のゲームになるのでは。


ChickenOrigamiInvaders_ss.jpg

Chicken Origami Invaders ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:TPCOP ジャンル:シューティング 2013/12/25

 非常に凝っているインベーダー。

 猫を運んでいるニワトリの『スペースインベーダー』である。毛糸を飛ばして画面上部にいる折り紙どもを倒す固定画面シューティングなわけだが、キャラクターのデザインも凝っており、レベル制度やコスチュームも存在する。
 よって、かなり優れた作品ではあるものの、しかしやっていることは結局『スペースインベーダー』なのである。作品の質を高める努力はあるはずなのに、どこまで行ってもインベーダーか……。


AvatarFieldGoal_ss.jpg

Avatar Field Goal ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:lutas ジャンル:スポーツ & レクリエーション 2013/12/25

 タイトルどおり、アバターがフィールドゴールに挑戦するミニゲーム。オフ4人までのプレイに対応。

 アメリカン・フットボールの「フィールドゴール」をアバターで遊べるゲームである。風や障害物を考慮し、パワーをうまく調整してボールをゴールに入れればOKというもの。高得点を取るとメダルを獲得でき、それで新ステージがアンロックされる。
 非常に無難なゲームだが、アメフト人気に便乗しようということだろう。よくあるアバター・ミニゲームであり、特筆することはない。


12/26
BumperKnights_ss.jpg

Bumper Knights ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Hen Head ジャンル:アクション & アドベンチャー 2013/12/26

 跳ね返り戦士たちがボヨンボヨンと暴れるパーティー・アクション。オフ4人までのプレイに対応。

 左スティックを弾くことにより画面上の戦士を飛ばし、敵を倒していくというアクションである。武器を集めることも可能とのこと。
 まさしく複数人で大雑把に遊ぶゲームであり、単純ながら予想外の展開を起こしそうだ。ただし、操作方法の説明が見落とされそうな点は気になったが。なお、当然ながらひとりで遊ぶゲームではない。


12/29
MummiesRising_ss.jpg

Mummies Rising ¥100 Xbox.com詳細ページ
デベロッパー:Juan Alberto Munoz ジャンル:シューティング 2013/12/26

 3度目の正直でようやくそれらしくなった「暗闇の中でマミーを撃ち殺しまくるFPS」。

 行方不明になった考古学者を探すために派遣された隊員として、マミーどもと戦うFPS(一人称視点シューティング)である。暗闇の中で、どことなく湧くマミーを規定数だけ倒すとクリアとなる。
 暗闇の中をかったるく動いて銃を撃つだけのゲーム『Hellhounds』の更なるリメイクで、マミーたちも真剣な表情になっているし、音響での演出で怖がらせようともしているし、移動速度も改善されている。とはいえ、“暗闇の中でマミーをうまく湧かせて掃除していく”というホラーからはまだ遠い位置にあることは違いない。
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

非公開コメント