4gamer.net開催「4Gレビューコンテスト」で佳作を獲得! “ユニコーンちゅっちゅペロペロ格ゲー”のレビューなのに!

なんと僕の書いたレビューが大手サイトで佳作!

 先日、4Gamer.netというゲーム情報サイトで行われているゲームレビュー・コンテスト、「4Gレビューコンテスト」の一次審査を通過したと以前に知らせたが、最終結果ではなんと佳作をいただいたので、喜んで報告をさせていただく。

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○ 「4Gレビューコンテスト」最終結果を発表。応募総数130作品の頂点に選ばれたのは? - 4Gamer.net
http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20131219065/

 大賞ではなく佳作ということではあるが、前回も言ったようにそれが最高の結果だろう。応募したのは『Unicorn Makeout Mania』という奇妙な作品のレビューで、しかも僕のような腕では、不意打ちで佳作を取ることが精一杯である。

 また、審査員の方に褒めて頂いているのは喜ばしい限り。

 基本的に,こういったトリッキーなタイトルの紹介は難しい。事実を淡々と語ってもゲームの面白さは分からないし,内容に合わせて本人が妙なノリになると,読者を置いてきぼりにすることにもなりかねないからだ。その点,このレビューのバランスは良いと思う。最後の結論はある意味無茶だが,つい「なるほどね」と思わせてくれる。(松本隆一)

 ただ、最後の結論については素直に否定して欲しかったようにも思えるようで、いや納得していただけるならそれはそれで悪くないような気持ちになったが、いずれにせよ珍妙なゲームの珍奇なレビューが功を奏したようだ。

ユニコーンちゅっちゅペロペロ格ゲーの啓蒙はまだまだ続く……のか?

 さて、レビューの内容について書いていると読者から「じゃあそのレビューはどこだよ」と言われかねないのだが、実は佳作だとほんの一文しか掲載されていないようだ(大賞の特に素晴らしいレビューだけが全文掲載である)。

 実際に見てもらわないと“ユニコーンちゅっちゅペロペロ格ゲー”のぶっ飛び方がわからないので、こればかりは残念か。ましてや、コンシューマー部門にはPS3やWiiUなどの大作レビューが山ほど着たであろうに、そこでXbox360インディーズゲームの作品レビューが賞に入ったとなれば、Xbox360インディーズゲームに注目が集まるはずだろうに。

 まァ、後日に掲載があるかもしれないし、ないならないで仕方がない。そう割り切れるのは、佳作に入ったおかげで原稿料を貰えるらしいからである。人に認めてもらえるのも嬉しいが、金も嬉しい。なお、いただいた原稿料は、「次のXboxでも『Unicorn Makeout Mania』のような作品に出会えたら」と考えてXbox ONEの購入資金に充てる予定だ。
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