マルチバトルが楽しすぎて『ポケモンX』を600時間以上も遊んでいる 『ポケットモンスター X・Y』 01

いつもはしていないポケモンの話をしよう

pokemonXY_01_01.jpg

 唐突だが、本日から『ポケットモンスター X・Y』やニンテンドー3DSについての話も書いていこうと思っている。昨今はXbox360にあまり動きがなく、このサイトも更新頻度が下がっているため、少し話題の幅を広げようというわけだ。

 とはいえ、3DSはキャプチャ環境もなく(掲載する画像は見てのとおり直撮りである)画像も非常に撮りづらく質も悪いため、あくまで気まぐれに軽く書くという程度である。

何が楽しいのかというと、マルチバトルが楽しい

pokemonXY_01_02.jpg

 さて、『ポケットモンスター X・Y』は2013年にニンテンドー3DSで10月12日に発売されたのだが、僕は発売から4ヶ月近く経った今でもまだ遊んでいる(プレイ時間にすると600時間以上)。こうも長く同じゲームを遊び続けるというのは、まァなかなか難しいものである。

 このシリーズの流れはだいたい
  • 相棒となるポケットモンスターをもらって冒険に出て、
  • 各地を巡りつつ、ポケモンバトルでジムリーダーを倒してバッジを獲得し、
  • そのついでに悪の組織の野望を挫き、
  • 最も強いと言われるチャンピオンを倒して殿堂入りしてクリア
 ということになっている。要は、その地域で最強の相手を倒すことが目的のRPGで、本作もふつうにクリアするだけなら、長くても50時間くらいで終わると思われる。

pokemonXY_01_03.jpg

 ではなぜそれ以上に遊んでいるのかというと、その後には対人戦が待っており、それがかなり楽しめているのだ。ポケモンの対戦は乱暴に矛盾を交えて例えると“選択肢が多くて運の要素も大きい詰め将棋”のようなものであり、要は使うポケモンによっていろいろ戦略が変わってくる対戦なのである。

 ただ、僕はシミュレーションやパズルが苦手であり、当然ポケモンの対戦における戦略部分も苦手である。それを緩和してくれるのが「マルチバトル」というものだ。これは通常と違い2対2の4人で戦うルールであり、お互いの手を読みづらいため意外なミスや予想できない展開が発生する。よって、戦略部分が更に緩くなりやすく、軽くパーティー・ゲームに近い雰囲気が出てくる。

対戦と育成を繰り返し続けることによって、気づけばすごい時間に

pokemonXY_04.jpg

 そんなルールのせいか、マルチバトルでは対戦では使われないらしいポケモンが見られたり、奇策を用意している人もいれば、無論バランスの良い正統派なパーティーとも当たるので、なかなか飽きが来ない。

 そして、ポケモンの対戦は育成ともセットになっており、対戦してみてパーティーの弱点を補ったり、相手のアレが強かった・面白かったから自分も育ててみよう……などとやっていると、やることが増えに増えて600時間も遊べるというわけだ。

 本来であればまったく興味のなさそうな対戦にのめり込めるマルチバトル、そしてポケモンはやはりすごいタイトルなのだなと思わされつつ、今日もポケモンの育成に励んでいる。
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

非公開コメント