配信しているので遊びに来てね & 一周目突破 『Titanfall』 03

凸者募集中とかいうアレである

 突然だが、動画配信サイトTwitchで『Titanfall』を遊んでいる様子を配信してみることにした。21時あたりから始めることが多いので(とはいえ、いつやるかは不定期だが)、暇つぶしに見たり、気が向いたらこのゲームを一緒に遊んで欲しい。

Watch live video from SSDM360 on ja.twitch.tv

 参加するには、Xbox360やTwitterやTwitchのチャットなりにメッセージを送るもよし、配信中はXbox Live パーティーをつけているのでそこに直接入り込むのもOKだ。ボイスチャットもXbox360、Skype両方に対応できるので、だらだら喋りながら遊びたいところ。もちろん、無言でただ参加するだけでもかまわない。

 要は、一緒に遊ぶ人を募集するために配信をしてみるわけなので、気が向いたら見たり遊びに来て欲しいということだ。ただ僕はあまりFPSがうまくないので、無様に死んでいく様を楽しんでもらえれば幸いである。

対戦ではなくレベル上げがつらい

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プレイヤーのレベルは50が最大値である

 ところで最近の『Titanfall』だが、レベル50に到達した。というか、レベルがいくつになったのだとかくらいしか書くことがない。

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いろいろと理屈がついているが、とにかく経験値をまた稼げるという仕掛け

 ともあれ、レベル50になったら再生して次の世代へと移ることが基本となる。なんだかよくわからないが、レベルが1になるのでまた遊んでねということで、ひたすら経験値を稼ぐことになっており、これが数値を稼ぐ対戦FPSである所以なわけだ。

 しかし、相変わらずこのシステムが嫌で仕方がない。数値を稼ぐゲームになると、キルレートを上げたがる人がたくさん出てくるからだ。

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リセットすると使い慣れた武器を捨て、初期武器に持ち変えるはめに

 キルレートが高いのはとてもすごいことだが、ではキルレートが高いことが素晴らしいプレイヤーの条件かといえば、必ずしもそうではないだろう。

 この手のゲームでは、有利な箇所に留まって死なないことを目指すプレイヤーも出てきてしまう。たとえば拠点を奪うルールの場合、危険を犯しても生身で突っ込む必要があるわけだが、キルレートを気にしてしまえば、有利な場所にこもったり、タイタンに乗って遠くから敵をちまちま撃ちたいだろう。

 やはり、対戦はスコアに表示されない裏方の仕事も重要だ。先ほどの例でいけば、あえて突っ込んでいくプレイヤーがいなければ、ボロ負けすることもある。そういう部分で勝敗の差がつくことはよくあるし、そもそもこれはチーム対戦のゲームである。それをないがしろにするゲームはやはり、嫌だと言うしかない。

 やはり『Shadowrun』というゲームの“試合結果は表示するし、累計カウントはしているけれども、キルレートなどはまったく閲覧できない”という仕様が素晴らしいなァと思ってしまう。数字がなければ、人はあまり気にしないだろう。

やはりほかのことをしながらダラダラやるべきだろう

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次世代になるとレベルが上がりやすくなるので、すぐ20近くに

 ……という考えに囚われてしまいそうなので、動画配信をしつつ人と一緒に遊べればなァと考えたわけだ。僕はこのシステムが嫌いだが、勝敗だけが楽しみではない対戦FPSというのは素晴らしいことのはずだ。それに、せっかく遊ぶなら楽しくやりたいところ。

 というわけで、配信で気を紛らわせつつやる予定なので、ぜひとも遊びに来ていただきたい。
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