『マリオカート8』は素晴らしきパーティー・レース・ゲームである

仕事で書いた『マリオカート8』レビューとか

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ミラーモードもだいたいトロフィーを獲得(全三つ星は目指す気ナシ)

 ちまちまと『マリオカート8』を遊び、シングル用の隠し要素をだいたい出し終えた。といっても、ひとりでやるのはグランプリとタイムアタックくらいであり、隠し要素がどうしても欲しければやれば良いという程度である。

 やはり、本作は皆で遊ぶことに重きを置いてあるゲームだというのは以前も書いたとおり。これは友達や家族と遊ぶべき作品なわけで、ひとり用はそんなになくて良いのだ。そんなわけで、インサイドというゲーム情報サイトで“甥ふたりと一緒に『マリオカート8』を遊んでレビューした記事”を書き掲載していただいた。

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甥子が自分のMiiで『マリオカート8』を遊んでいるシーン

○ ふたりの小学生と一緒に『マリオカート8』をレビュー!大人も子供も夢中にさせる魅力とは
http://www.inside-games.jp/article/2014/06/02/77220.html

 文体などはサイトのほうに合わせているため、ふだん「毎日ムキムキ」を見ている方からすると違和感がすごいかもしれないが、僕も一応ゲームライターなのでそのくらいはやるものである。

 以前、ふたりの甥には『Castle Crashers』をレビューしてもらったことがあった。今回はそのマリカー版で、写真をつけたりそもそも『マリオカート8』をやるためにWii Uを買ったりと、いろいろ豪華になっているわけだ。

 物事の価値判断など人の立場や感性によって容易に変化するものであり、見る人の数だけ価値がある。よって、ゲームのレビューにも多様な視点が必要だ。しかし、実際は似たような人の集まる雑誌やサイトのレビューを見る人が多いだろうし、ならばこういう小学生が見たであろう視点を追うのも大事だと考え、この記事を書いたわけである。

 まァ能書きはどうでもいいので、気が向いたら読んで欲しい。また、あの情報を取り上げて欲しいだとか、自分のところのゲームを紹介して欲しいなどということがあれば、気軽に相談していただきたい。載せるかどうかは編集者の決めることだが。

ネット対戦周りの充実を任天堂に求めても無駄か

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使用キャラは重量級であり美人なロゼッタに落ち着いた

 珍しく仕事の話などしてしまったが、さておき大事なのはゲームのほうだ。とりあえずひとりで遊ぶことはだいたい終わりなので、野良のインターネット対戦に行っている。

 本当はフレンド戦をしたいところなのだが、Xbox360なんかに比べると募集がしづらい形式で困ったものだ。やはり毎週末あたりに定時で集まったり、事前に時間を決めて大会を開くべきなのか。

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キラーでゴボウ抜きする瞬間の気持ちよさときたら

 なんにせよ、『マリオカート8』とはこれからものんびりと付き合うつもりだ。大興奮こそないが面白いことは確かだし、甥たちが遊びにくればまたやりたいと騒ぐだろうし、そういう距離を置いた付き合い方というのも悪くないものである。
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