実は『ポケモンアートアカデミー』の学生になっていた

ポケモンの絵を描くおじさん

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『ポケモンアートアカデミー』タイトル画面

 このところニンテンドー3DSの『ポケモンアートアカデミー』をすっかり堪能していた。これはポケモンの絵の描き方を一から教えてくれるソフトで、どちらかというとエデュテインメントだとかに近い作品に思える。要は、楽しみながらポケモンの描き方を習えるわけだ。

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命がけで敵に突っ込んで爆散する幻のポケモン「ビクティニ」

 僕は絵などロクに描いたことがなく、せいぜい義務教育で習ったくらいのものだ。そんなわけで初めは交通事故に遭ったイノシシのような物体を描いていたのだが、アートアカデミーのおかげでいくらかマシになったのである。その話についてはインサイドに掲載させてもらったので、よければ見てほしい。

○ 【実践レポート】3DS『ポケモンアートアカデミー』に入校すれば、絵がド下手なゲームライターも描けるようになるのか?
http://www.inside-games.jp/article/2014/07/02/78270.html

 アートアカデミーの良いところを簡単にまとめると、まずはものすごく簡単なところから楽しみつつ教えてくれるというところがひとつ。そして、ひとつずつ出る指示のとおりにやるだけで、それなりの絵が描けるようになる部分もありがたい。

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やや困った表情をしているポケモン「ヤヤコマ」

 こうしていくつか描いた絵を載せているが、無論うまくいかない部分もあれどそこそこ見れるようになっているのが嬉しいし、そもそもこれまでは何をどう描いたらいいのかさっぱりというレベルだったのだ。それから考えれば、大きな変化だろう。

タブンネのケツを揉みしだきたい

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タブンネのおさんぽ

 さて、とりあえずアートアカデミーは卒業できたので、ときどきレッスンの復習をしつつ自分の好きな絵を描くようにして遊んでいる。ちなみに僕は「タブンネ」というポケモンが好きなので、そればかりを描いている。

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タブンネはポフレの夢を見るか。……見るに決まってるじゃん!

 しかしこのタブンネ、ピンキーでマスコット的な容姿からわかるように、おそらくは女児向けにデザインされたポケモンである。それを僕のような人間が描くとはいったい……、と思うことは思うのだが、楽しいのだから仕方がない。むしろ、『マイリトルポニー』の玩具を集めているおっさんと勝負するような気持ちでいきたい。
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コメント

アニメーター育成ソフトと考えるとなかなか罪深いなとおもいました。
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