恐怖! 新機種「Newニンテンドー3DS」発表直後に3DS LLのキャプチャー環境を揃えたヤツがいる!

3DSをもう1台買ったら新しい3DSが発表された

 2014年8月29日に行われた「Nintendo Direct」で、ニンテンドー3DSの新機種「Newニンテンドー3DS」が発表された。ボタンが増加されたほかさまざまな機能が向上されており、しかも発売は今年の10月である。


 そんな中、僕はニンテンドー3DS LLをもう1台買い、キャプチャーできるように環境を整えたのである。それも決して安いとはいえない値段を払っておきながら、この新型発表……! 笑う以外にどうしろというのだ。

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ホーム画面

 ともあれ、こうして3DSの画面を綺麗にキャプチャーできるようになって喜ばしい限り。これまでは写真撮影がものすごい手間だったので、仕事でもこのサイトでも大いに役立つだろう。(しかし、それも新型が活躍し始めると……などと考えてしまう。)

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『星のカービィ トリプルデラックス』タイトル画面

 とりあえず取り込みには満足しているのだが、3DS本体の扱いが悩みどころである。通常の3DS LLと、キャプチャー用の3DS LLの2台持ちになっており、それ自体はまァ良い。特に『ポケットモンスター』の新作では2台あったほうが便利なので、わかったうえでそうしたのだ。

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『星のカービィ トリプルデラックス』より

 問題は3DSのDL版についてである。DL版は本体に紐付いているため、本体のデータをまるごと移動させなければならない。できれば両方でDL版ゲームが遊べればいいのだが、そうもいかず。

 となると、これまでの3DS LLを完全なサブ機にするか、あるいは新しいキャプチャー用3DS LLはまた別に並行して使っていく(NNIDも新たに作る)かの二択なのだが、どちらも手間があって困るのなんの。せっかくID制になったのだから、もう少し融通が利くといいのだが。

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『おさわり探偵 小沢里奈 ライジング3 なめこはバナナの夢を見るか?』より

 まァそのあたりはもう少し考慮するとして、これからはニンテンドー3DSのゲームもそれなりの画質でスクリーンショットが取れるようになったわけだ。また、『みんなでまもって騎士』は非営利目的の実況配信なら自由にやって良いそうなので、その配信も試してみようかと考えている。
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