『スマブラ for 3DS』は写真撮影も熱い! 予感がする体験版

発売3日前に体験版が来るとは

SmashBros_Demo_01.jpg
『大乱闘スマッシュブラザーズ for ニンテンドー3DS 体験版』タイトル画面

 『大乱闘スマッシュブラザーズ for ニンテンドー3DS』(以下、『スマブラ for 3DS』)の発売が今週末(2014年9月13日)に迫ってきたが、その前に体験版が出るというのだから驚きだ。まァ、すぐには買わない・買えない人のためでもあるのだろう。

 僕は既に予約を済ませているが、とりあえず体験版を触ってみることに。今回はひとりでCPUと大乱闘をしたり、ローカル対戦などごく一部のモードを楽しめる。また、キャラクターもマリオやピカチュウなど5名のみだ。

SmashBros_Demo_02.jpg
別キャラはいいが、同キャラだと解像度もあって見づらいか

 とりあえずひとりで遊んでみたが、トレーニングくらいにしかならなかった。やはりみんなで騒ぎながら遊ぶ対戦ゲームなわけで、もしひとりで遊ぶにしても製品版の専用モードをやったほうがいいか。もしくは、トレモを楽しめる人向けだろう。ああ、近くに友達がいれば……。

 しかし、意外な楽しみも発見した。それは写真撮影が面白いということである。
このエントリーをはてなブックマークに追加


体験版での撮影写真

SmashBros_Demo_03.jpg
題名:事故現場

 『スマブラ for 3DS』はポーズ状態にするとカメラを動かすことができ、好きなアングルにすることができる。製品版では写真撮影も可能で、撮ったものはアルバムに保存されるようだ。体験版にそのモードはないので、手持ちのキャプチャー機器で撮影をしてみた。

SmashBros_Demo_04.jpg
題名:ロックマン、バスターを変える

 このゲームにはハードやタイトルの垣根を越えたさまざまなアイテム・キャラが登場するため、シチュエーションは無限大である。今回は偶発的な要素から良さそうなものを撮ってみたが、意図的に撮影できるとより面白くなりそうだ。

SmashBros_Demo_05.jpg
題名:ノックアウト

 特に良いのは「むらびと」だろうか。原作の『とびだせ どうぶつの森』ではのんびりとしたキャラなのだが、このゲームでは戦うのでその差がとても面白い。“相手を吹っ飛ばす”という基本的なものですら魅力的なのだから、製品版になったらいったいどうなってしまうのか。

コメント

非公開コメント