80年代なのに超今風な3DS『みんなで まもって騎士』の実況配信を明日(9月12日)21時に開始予定

要は配信をやるということである

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『みんなでまもって騎士 姫のトキメキらぷそでぃ』タイトル画面

 2014年9月10日、ニンテンドー3DSで『みんなでまもって騎士 姫のトキメキらぷそでぃ』が配信された。

 本作はXbox 360のXbox Live インディーズゲームで配信されている『まもって騎士』の続編で、キャラクターの装備・スキルの強化、そして新たなゲームシステムやマップ作成機能などが追加され、大幅に進歩したゲームである。

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前作より戦略性が増し、敵の量も多くなったか

 内容としては、2Dアクション+タワーディフェンスといったところで、プリンセスと城を守りながら敵の殲滅を目指していく。大量に湧く敵をうまくさばいたり、扉の鍵を探したり、重い姫を押して安全な場所に運んだりと、アクションと戦略が合体したような内容なわけだ。

 このゲームは非営利目的ならば実況配信をして良いということなので、明日(2014年9月12日)21時よりCaveTubeにて実況配信を行う予定だ。URLや詳細はツイッターあたりでのちのち告知するので、よければ見て欲しい。
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今は2014年か?

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レトロ風ゲームならではの起動しない風演出

 ところで本作は、見てわかるようにレトロ風なゲームである。その再現にやたらと気合を入れており、ゲーム開始直後はうまく起動しないレトロゲーム機からはじまる。思わずカセットに息を吹きかけたくなるところだが、それはまずいらしいので本作では挿し直しをするのみになっている。マイクに吹きかけると起動しやすくなるようだ。

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説明書はもちろん操作説明が書かれており、タッチでめくる

 そしていざゲームを開始してみれば、下画面には色あせた説明書までが用意されている。おまけにこの説明書、メモ欄まであって再現度に余念が無い。今やゲームの説明書はデジタルなのが当たり前なわけで(これもデジタルではあるか)、これからの子供たちには通じない話なのだろう。

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リザルト画面下の一枚絵も80年代風

 本作の開発は古代祐三氏が率いるエインシャントなので、BGMももちろん古代氏が担当しているうえ、更に古川元亮氏や川口博史氏など、80年代のゲーム音楽でも有名なコンポーザーたちが参加している。ほかにもこだわりが山ほどあるが、キリがないのでここで止めておこう。

 一方で、ゲーム実況者として有名な「M.S.S Project」とのコラボレーションを行っていたり、そもそも「ニコニコ動画」で前作の実況動画が人気になったとのことで、時代の歪みを感じる意味でも面白い作品となっている。その一部を僕の配信でも見せるので、気になったらチェックして欲しい。

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