サバイバルホラーだと思ったら、恐怖を壊すゲームらしい 『サイコブレイク』購入

おしっこは漏れないであろう

PsychoBreak_00_01.jpg

 Xbox Oneの『サイコブレイク』を購入した。『バイオハザード』や『バイオハザード4』を手がけた三上真司氏が“サバイバルホラーの原点回帰”を目指し制作したうえ、予約特典に「ゴアモードDLC」が付属するといったことで話題になっている作品だ。

 こう書くと期待して買ったように見えるかもしれないが、実際はなんとなく買っただけである。事前の動画を見ても怖いとは思えそうになかったし、そこそこ楽しめれば嬉しいという程度だ。

PsychoBreak_00_02.jpg
死体だらけの病院でどきどきホラー体験

 どういうゲームかと簡潔に表現すると、“『バイオハザード4』にステルス要素などを加えた現代風TPS(三人称視点シューティング)”か。序盤はステルス要素がかなり強く面倒に思えるが、そのうち強い武器や罠で敵をガンガン倒せるようになる。

PsychoBreak_00_03.jpg
ステルスでチェーンソー男をやり過ごすチャプター1

 もともとホラーゲームがあまり好きではないのもあるが、このゲームは特に怖くない。パッケージ裏に「恐怖をぶち壊し、生き残る快感」などというキャッチコピーが書いてあるように、そもそも怖がらせる気があるのかも微妙なところだ。

 せめてビックリ系で楽しめるのかと思いきや、その面もあまり。とりあえず、ふつうのTPS(あるいは3Dアクション・シューティング)として楽しもうと思っている。
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

非公開コメント