『サイコブレイク』収集品を集め、暴れ回り、急ぎ足で巡るニ・三周目が終了

高難易度実績は後回しに

PsychoBreak_02_01.jpg
収集品と消耗アイテム解放を組み合わせたまったく厄介な女神像

 『サイコブレイク』の二周目以降をクリアした。何度も本作が『バイオハザード』に近いと言っているが、クリア後のおまけもそれに近い。というのも、おまけ武器や装備を持ち越した周回プレイや、高難易度モードを楽しむのがクリア後の要素なのだ。

 とはいえ、昨今のゲームらしく面倒くさい収集品があったので先にそれを済ませる。いろいろ情報源はあるが、Youtubeあたりから収集品ウォークスルーを見て真似たほうが良いだろう。さもないと、無駄な時間を食われるハメになる。

PsychoBreak_02_02.jpg
手記や日誌で都合良くストーリーが読めるのもサバイバル・ホラーらしさ

 ところで、本作はクリアしても物語に謎が残る。そのため、収集品である手記などによってそれらが判明するという淡い期待を持っている人もいるかもしれないが、やはり集めても現状でわかる一部のことが明確になるくらいであった。

 よほどのファンなら考察したくなるかもしれないが、これは単に続編にも繋げられるうえ、ホラーとしてもアクションとしても取り回しやすい物語なのだろう。

PsychoBreak_02_03.jpg
気付かれないで欲しいシーンでも気づかれまくるのが楽しい二周目以降

 さて、とりあえず実績をある程度は取れたので、ひとまず本作は休止である。相当に危険だという高難易度実績が残ってはいるが、『サンセットオーバードライブ』が出るのだからこれをやっているわけにもいかず。

 最高に楽しいゲームというわけではなかったが、間は持ったか。もっとビビりたかったのだが、サバイバル・ホラーなので仕方ないのだろう。
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

やはりこの手のゲームだと短時間クリアの実績が一番やっかいなんでしょうね。気楽にできないですからね。

五時間以内にクリアという実績がありましたが、引き継ぎOKだったので思いのほか楽でした。セーブもOKですし。
最難関は「難易度:悪夢」をクリアする実績らしいです。相当難しいらしいですが、まァそれはいずれ。
非公開コメント