図鑑は完成、コンテストも制覇、そして対戦への長い道のりへ……! 『ポケモン ORAS』

サブロムを見越した図鑑埋めも終わり

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カントー地方のポケモン図鑑

 『ポケットモンスター アルファサファイア』での図鑑埋め作業がようやく終わりを迎えた。最近のポケモンでは、図鑑を完成させると対戦などでとても便利な道具がもらえるため、ぜひともやりたいわけである。

 一応は前作の『ポケットモンスター X・Y』でも図鑑を埋めていたのだが、その時はひと通り埋めるだけだったので、中間進化系のポケモンなどが抜けていた。そのため今回は、サブロムなどでも使いまわせるよう全部のポケモンをひと通り集めることとなった。

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全国のポケモン図鑑

 ところで今回のポケモン図鑑は、集めたポケモンのアイコンが上画面に一覧で表示される。これが楽しいことは違いないのだが、すべてがずらりと並ぶとすごいというかなんというか。もはや何がなんだかわからないが、よく集めたものである。

「ポケモンコンテストライブ!」もクリア

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アイドルとしてデビューした「タブンネ」

 そして、「ポケモンコンテストライブ!」のほうも挑戦した。これはバトル以外でポケモンたちをアピールする形のシステムとかいう話であり、要は戦い向きでないポケモンを愛でるコンテストというわけだ。

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会場が盛り上がると、メガシンカしてすごいアピールができる

 しかしオマケ的な立ち位置だからか、どうにも楽しくなかった。基本的にはポロックなるものをあげまくれば問答無用で勝てるし、ポケモンのかわいらしさやたくましさをアピールすると見ても、ほとんどが既存のモーションなどを流用したものなため物足りない。

 とはいえ、ポケモンは今や700種類以上が存在しているのだ。これにいちいち新しいコンテスト用のグラフィックやモーション、そして専用のゲームシステムをつけていたとしたら、はたしてこのゲームが出るのは何年後になることだろう。

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「ポケモンコンテストライブ!」のアイドルであるルチア

 あまりにも巨大になりすぎた『ポケットモンスター』シリーズは、こういう細かいところで小回りが効かなくなるという側面もあるのかもしれない。とはいえ、なるべく多くの人に向けられたポケモン育成RPGとして立派なことは違いなく、単純に立ち位置の問題だろう。

いざ対戦へ

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ひみつきちでレベル上げしている様子

 さて、これでおおまかな要素は遊び終えたので、今は通信対戦で使うポケモンを育成している状態だ。現在はメガタブンネを軸としたパーティーを組み立てているが、正直なところ既にまずい気がしてならない。やはりメガタブンネはコンテスト専用ポケモンなのか……。

 ともあれ、ここまでプレイしてかかった時間は約90時間になるが、対戦はここからが本番である。伝説のポケモンなども捕まえ、バトルポイントを稼ぎ、とにかくパーティーを構築しなければ。
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