厳選ばかりであまり数をこなせなかった通信対戦シーズン7が終了 『ポケモン ORAS』

シーズン7のパーティー紹介など

 『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』におけるレーティングバトルのシーズン7が終了した。僕もダブルバトルを遊んでいたので、戦果の報告でもしておこう。

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シーズン7後半のパーティー

 以前に「メガタブンネ」がうまく使えないと嘆いていたが、彼女を抜いて代わりに「メガサーナイト」を入れたようなパーティーを使っていた(左下の「コバルオン」は実戦投入しておらず、入れ替え調整中)。なお、レートは1600台をうろちょろしていた感じの初心者である。

 これまでは「トリックルーム」という技を使って優位に立とうとしていたが、パーティメンバーの関係から「おいかぜ」という素早さが2倍になる技を使うことにした。それ自体はまァいいのだが、パーティー同士の弱点の相性が悪く(ひこうタイプが多すぎ)それに頭を悩ませている状態だ。

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「メガサーナイト」の「ふういん」

 ところで、「おいかぜ」を使う場合は「トリックルーム」が怖い。そのため、「メガサーナイト」には「ふういん」という技を持たせることにした。これを使うことにより、相手は自分の持っている技が使えなくなるのである。

 これは珍しい技なのでかなり役立ち、相手の「トリックルーム」や「ハイパーボイス」を防いで勝てることがあった。ただし、「ふういん」を使う場合は技が足りなくて困る。ポケモンは技を4つしか覚えられない鳥頭なので、「ふういん」「トリックルーム」「まもる」を入れると攻撃技がひとつしか入らず、かといって「まもる」を抜くと場持ちせずつらい。要は、欠陥が出てしまうのだ。


 そんな中でも多少はマシな試合があったので、動画にしてみた。はじめに「おいかぜ」を打ったのはよかったが、あとは相手がミスしてくれた感じである。選出も何もかも負けているが、それでもたまに勝てるのがポケモンのバトルなのだろう。
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