コペラのために3DSを振り続ける 『すれちがいフィッシング』01

あまり進まないゲームをとりあえず進める

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いつもだいたいニッキー(右)と一緒に釣り

 『すれちがいフィッシング』を地道に進めているが、以前に書いたようにこのゲームはほとんど進まない。外に出なかったり、出かけても3DSを忘れる僕が悪いのだが。

 そのため、だいたいはニッキーとふたりで釣りをする(サブ3DSとすれ違った分だけ遊ぶこと)になっているのだが、これではいつまでも進展がない。

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ザリガニごときに集中線

 ああ、こんな状態ではザリガニしか釣れないという情けない状態ではないか。いや、実際はザリガニも当たり扱いで、立派な釣果なのだが……。

 ともあれ、この状況を打破するために、ゲームコインを投入することにした。これを使えば、すれ違わずとも適当なMii(このゲームでは猫型Mii)がやってきてくれるのである。ただし、ゲームコインを稼ぐには毎日3DSを振らねばならないのだ。

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いよいよ最初のボス(?)ステージへ

 こうして3DSを振りに振ったおかげで、ようやくプレリュー島の最終ステージに到着した。ここにいるナゾの巨大生物とやらを釣れば、ひとまず最初の目的は達成できるわけである。
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ついにまぼろしの魚を……、“ついに”?

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猫が大喜びしそうな釣果

 ところでこのステージ、巨大生物以外にもなんだかでかい魚がいる。一番最初に釣れたのがカツオだし、その後もタイだのなんだのと大盤振る舞いだ。ゲームとはいえ、こんな荒唐無稽な体験をしていいのだろうか……。

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『おおきなかぶ』のようなボス戦

 などと考えていると、今度はやたらとでかすぎる魚影がひっかかった。釣りの方法もこれまでと変化しており、まずは相手の体力を減らさないと釣り上げることができないのである。

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11人の腕力でも持ち上げられなさそうな魚を釣り上げる

 あやうく釣り針を外される寸前になりつつも、我々は「リードシクティス」を釣り上げたのであった……! なんという巨体、なんという古代魚。カツオやタイが釣れることなど、まだ序の口だった。

コペラの顔が良いのもシステムのうち

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ややマッドに片足を突っ込みつつある博士との会話

 こうしてクラブハウスに戻ると、ナゾの巨大生物を釣り上げたという話を聞いて博士(コペラの父親)がやってきた。なんでも彼が言うには、あと4つの島に4種類のまぼろしの魚がおり、僕がそれを釣り上げるべきということらしい。

 無論、僕もたった一匹で話が終わるとは思っていないどころか、「なるほど、これがステージの開放の理由付けか……」と納得するのであった。

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コペラと夜の桟橋で仲良く会話

 その後はコペラに呼び出され、なんだかふたりで会話をすることに。何事かと思えば、彼女もまぼろしの魚をすべて見たいのでぜひ力を貸して欲しいと頼み込まれ、ついでにプレゼントまでくれたのであった。

 かわいい子にこう言われてしまっては、釣りに精を出さねばなるまい。そのためにはゲームコインが必要であり、つまりは3DSを振り続けねばならず、はたしていったい僕は何をやっているのか。まァ、コペラの笑顔を見るためにも頑張ろう。

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