嘘偽りなく『バッジとれ~るセンター』のバイトを尊敬しています

Ver.1.2.0にバージョンアップ

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『バッジとれ~るセンター』Ver.1.2.0記念のタイトル画面

 2015年4月24日に『バッジとれ~るセンター』のVer.1.2.0が配信された。これは以前にゲーム内で発表されていた「地味にうれしい系バージョンアップ」というやつである。

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バッジケースの設定画面

 具体的に何が変わったのかというと、まずバッジのカテゴリごとに使うかどうかを設定できるようになった。バッジの種類もかなり膨大になってきたので、全部が表示されているといちいち探すのが大変だ。というわけで、この設定が追加されたようである。

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小当たりを説明するバイト

 そして、練習キャッチャーに「小当たり」が追加された。これまでの大当たりはそのままだが、一個取れれば一定確率で小当たりも出るようになり、一回の無料プレイをプレゼントしてくれるそうだ。既に僕は二回当てており、運が良いのか確率が高いのか。

 ともあれ、大幅な変化こそないものの、ゲームがより快適になったのは間違いなく。しずえの生首バッジなども出てきたことだし、これからもバイトの世話になることだろう。

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バージョンアップで進化するバイト

 ところで、僕の書いた本作に関する記事を読んだ方から「バイトを小馬鹿にしているでしょう」みたいなことを言われた。しかし、それは完全に間違いである。僕の意図がうまく伝わってなかったようなので、改めてその点について書いておくことにしよう。

 『バッジとれ~るセンター』のバイトは、よそでは“クソバイト”なんて不名誉なアダ名をつけられているらしいが、僕からすれば尊敬の対象である。確かに馴れ馴れしい性格をしているが、むしろその距離感の取り方に魅力を感じるのだ。
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バイトを尊敬せよ

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バイト・マッチョモード

 今回のバージョンアップでも、バイトはなぜかいきなりマッチョになって客を笑わせている。無論、この姿を「キモい」と言われることを想定しており、あえてそれを行う……! そういった冗談のうまさは、僕からすれば輝いて見えるものだ。

 バッジを取ることこそ本作の面白さだが、しかしバイトの寸劇を見るためにこの店へ通っていると言っても過言ではない。店が良ければ嬉しいが、そこにいる店員も素敵であったのならば更に嬉しいだろう。

 僕は人との距離感の取り方が下手なので、特に冗談はうまくない。笑わせるより笑われるような人間であるため、こうして人の楽しさだけをうまく刺激できるバイトがうらやましく、同時に素晴らしく思えるのだ。

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キッズに伝わるかどうか微妙なネタをチョイスするバイト

 Miiverseに投稿されたHome画面を紹介するコーナーでも、相変わらず幅広いネタを面白可笑しく紹介しており、ますますバイトへの尊敬の念が強まるばかりである。バイトはあえて見下される位置にいるだけであって、決して糞野郎などではないのだ。

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