コペラ! もっとあざとく! もっと褒めて! 『すれちがいフィッシング』02

釣られているのは誰か?

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近くの島同士と思えないほど、釣りのロケーションは実にさまざま

 『すれちがいフィッシング』をのんびり遊んでいるが、あまりにものんびりで書くのが難しい。確実に釣りは進んでおり、幻の魚を追い詰めてはいるのだが……。

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限定チケットで更に釣り場が広がりまくる

 一匹目の幻の魚を釣ったあとは、いくつもの島を自由に巡って釣りをすることになる。本作はすれ違った人によって手に入るエサが変わるため、そのエサが有効な島を選んで向かえということなのだろう。

 それは逆に言うと、島をひとつずつ攻略していくのは非効率ということ。すなわち、いろいろ手をつけて進んではいるものの、決定的な進展はないということだ。しかも本作、特定の時にだけ行ける特別な島なんかもあり、そちらにも行っているとますます話が進まない。

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フィーバーで魚(もとい経験値)を釣り上げまくる様子

 ほかにはフィーバー状態が発生し、大量に釣れる経験などをしたということもある。これはすごく楽しい(特に音楽がよい)ことに違いないのだが。やはり本作は、ツイッターなんかで「今日は○○が釣れたよ!」といい加減に報告するほうが向いている気がする。

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あのダイオウグソクムシも釣れるぞ

 また、前述のようにいろいろな島を渡り歩いているため、明確な進展度がよくわからなくなり単調に感じられるか。決して釣れる魚が一辺倒ということはないのだが、もう少し区切りが欲しい。もっと言うと、よりコペラに褒められたい。僕を褒めろ。

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幻の魚に慣れつつあるコペラの反応

 そんな思いからひとつの島を攻略し続け、二匹目の幻の魚を釣ったことは釣ったのだが……。さすがに二匹目となるとコペラの反応も薄い。むしろ、彼女の父親のほうが良いリアクションをしていたくらいだ。

 自分が魚を釣っているのか、あるいは僕がコペラに釣られているのかがわからない。
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