『サイコブレイク』DLC第二弾『ザ・コンセクエンス』などやってられないわ!

わざわざ遊んだことを書く必要があったのか? というDLC

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キッドマンと僕の気持ちが一体化した瞬間

 『サイコブレイク』のDLC(追加コンテンツ)第二弾『ザ・コンセクエンス』を遊んだのだが、キッドの言葉を借りて感想を言うと「こんな事やってられないわ!」となる。

 ちなみにこのDLC、配信されたのは2015年4月22日である。プレイしたのはその約一ヶ月後であり、なぜそんなに時間が空いてしまったのかといえば、それはすっかり忘れていたからだ。


 この作品は、DLC第一弾『ザ・アサインメント』の後編となる話だが、その第一弾がかなりつまらなかったため配信日を覚えていなかったわけである。今回も主人公は「ジュリ・キッドマン」で、本編で描かれなかった事件の裏側がわかるらしいが……。

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謎の組織「ネメシス」の動きを知ることができる

 いや、一応はきちんと設定が明らかにされている。されてはいるのだが、本作は核心自体が薄ぼんやりと描かれているので、超明確な何かが明らかにされるわけではない。あくまで本編の背景設定が明らかになるというくらいだ。

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セバスチャンたちが事件に巻き込まれた理由(?)も明らかに

 ゲームプレイ内容はDLC第一弾とあまり変わらず、「ステルスする」→「銃を手に入れる」→「逃げる(もしくはボス)」というパターンである。ケミカルライトやショットガンなど新しい要素は出ているのだが、結局は同じことなのでどうでもいい。これで1,000円(税別)か……。

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(むしろそういうことするよね……)的な実績解除

 一応は存在する長所も書いておくと、本DLCはジョークがそこそこ笑えたりする。最後のほうで例の脳を破壊するとイベントが起こったり、2周目となる暗闇モードの電源スイッチを入れるシーンで変な声が入ったりと、そういうところは悪くなかったりするのだ。

 だがしかし、僕にとってはこのDLCの実績のみが目当てなのだ。ちなみにDLC第三弾『ザ・エクセキューショナー』も既に購入したが、果たしてまともに楽しめるかどうか。
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