話をする暇があったらインクを塗りたい 『Splatoon(スプラトゥーン)』購入

待っていたぞ、イカのゲーム

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『スプラトゥーン』起動画面

 2015年5月28日、Wii U用ゲームソフト『スプラトゥーン』が発売された。しかし、DL版は前日の22時から遊べるため、さっそくその時から本作を楽しませてもらった。

 このゲームは、人の姿にもなれる“イカ”(正式名称:インクリング)たちがインクショットを使ってナワバリを奪いあう対戦アクション・シューティングである。要は対戦TPS(三人称視点シューティング)なわけだが、なかなか注目されている作品のようだ。

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「Bバスパーク」で意外と使いづらいローラーを振り回す

 ひとまずプレイしてみたわけだが、朝まで遊んでいたい気持ちになってしまった。しかし、翌朝には用事もあったし、そもそも睡眠不足で対戦ゲームを遊ぶのは愚かである。今もこの記事を書いている場合ではなく、インクを塗りあいたい気分だ。

 以前に公開した完成披露試射会の記事にも書いたが、インクをぶちまけるというわかりやすい楽しさもあり、さまざまなブキやマップでの戦略もきちんとありそうだ。とはいえまだ序盤なので、そのあたりはじっくり遊んでから語ろう。

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エビフライもといロブの店で靴選び

 ところでこのゲーム、対戦以外の部分もなかなか楽しい。デザインが印象的なのは2014年のE3で発表されてからわかっていたことだが、こういったショップのメニュー画面やら「ハイカラシティ」やらもじっくり眺めておきたいところだ。

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広場にいるイカたちのMiiverse投稿も見られる

 まだ発売されて一日も経過していないが、既にMiiverseにはいろいろなイラストが描き込まれており、ただでさえ賑やかな広場が更にわいわいとした雰囲気になっている。この場所はいわゆるメニュー画面のようなものなのだが、こうなっているだけでずいぶんと印象が変わるものだ。

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ハイカラシティでのWii U GamePad画面

 メニューと言えば、ハイカラシティで表示されるWii U GamePad画面もなかなか凝っている。わかりやすく実用的でありつつもデザインとして凝っているというのは、本作のコンセプトと言えるかもしれない。

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 ところで、『スプラトゥーン』が楽しいので、amiiboとファミ通から出ている関連書籍も購入した。書籍は設定画集と四コマが目当てだったのだが、どうやら大半がヒーローモードの攻略のようだ。とはいえ、ギア(衣服)の一覧表などは割と役立ちそうである。

 さて、今日もフレンドと合流しつつナワバリバトルをしまくろう。御託はもういい、塗りまくるんだ。
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