発売数日後あたりの『スプラトゥーン』ではシューターが人気の模様

ランク10までの体験

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広場のMiiverse投稿はいつも力作が揃っている

 発売されてから楽しく『スプラトゥーン』を遊んでおり、あっという間にランク10に到達した。ひとり用モードのほうを優先して進めていたのだが、それでも対戦を始めると熱くなってハマるものよ。

 さて、まだ始まったばかりの本作だが、少しずつプレイヤーたちの傾向が見えてきた。もっとも僕の周囲だけの話ではあるが、そのあたりについて書いておこう。

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「わかばシューター」の安定した強さを証明する数字

 現在のルールはレギュラーマッチ(ナワバリバトル)のみであり、そのためかブキはシューター系が人気である。特に見るブキは「わかばシューター」や「プロモデラーMG」あたりで、塗りやすく使いやすいスペシャルウェポンを持ったブキが採用されやすいようだ。

 シューターはひとりでも動きやすく、しかも塗りやすい(≒ポイントを稼ぎやすい)。むしろ負け戦であればあるほど塗りを稼ぎやすく、自チームが崩壊して攻めこまれている時など空いている敵地で稼ぐチャンスだったりする。その行動自体がまたチームの崩壊を招くのだが。

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制服にはチャージャーがよく似合う

 一方、チャージャー系やローラー系は味方のサポートが必要なうえ、シューターほどポイントを稼げるわけではない。後者はともかくチームによる補助が欲しいというのが気になる。言ってしまえば、今の状況はみんなバラバラに塗り合っている感じなのだ。

 とはいえ、悪いことばかりではない。例えば、前述の「プロモデラーMG」は特に射程が短いので、チャージャー側からすると比較的に倒しやすい相手だ。ましてや相手はひとりで動いているケースが多いので、直線上で遭遇できるよう意識するとかなりおいしい。ローラーも、チームがしっかりしていると逆転の可能性になりうる。

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「ジャンプビーコン」を設置した様子

 そういえば、サブウェポンである「ジャンプビーコン」も割と無視されることを思い出した。これは設置した位置に味方がジャンプで飛べるというものなのだが、頑張って設置しているのに使われなかったりで泣ける。いや、敵が破壊してくれなくて助かることもあるのだが。

 ともあれ今はゲームも序盤なわけで、まだまだチームワークに関してはないような感じである。いい加減に塗って塗られての遊びを楽しんでいる状況で、とても気楽に遊べている。いずれ新たなルール「ガチマッチ」などの実装で状況が変化していくであろう点も楽しみだ。

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スペシャルウェポン「ダイオウイカ」で無敵の突撃

 僕はとりあえず、いろいろなブキを触りながら遊んでいきたいところ。「スプラローラーコラボ」ではダイオウイカになれて戦場を駆け巡ることができるのも楽しいし、「スクイックリンα」で前に突っ込みすぎるのも良い経験だ。

 既にブキがたくさんあってどれを使おうか迷っているところだが、こののんびりとしたレギュラーマッチで練習しておきたいところ。そしてガチマッチで力を発揮するのだ……!
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