しずえコース第4弾~9弾+α 『スーパーマリオメーカー』

思っていた以上にコースができあがる

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コース製作途中の様子

 『スーパーマリオメーカー』でコース作りの楽しさに目覚めてからというものの、新たなコースがずいぶんと形になってきた。ここまでいろいろ作れるとは、自分でも想像がつかなかったので驚く。

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全パーツを入手した時のメッセージ

 ちなみに、本作では少しずつ新たなパーツが解放されていくという方式なのだが、コースを作りまくっているとそのアンロックが早くなっていく。そしてついに、全解放されてしまったというのだから驚きだ。我ながらよく作ったものよ。

 そんなわけで、これまで作ったコースを紹介しておこう。なお、これらコースは僕のTwitterでも公開済みであり、あくまでもまとめておくといった感じである。
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これまで作ったコースのまとめ

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コース「しずえのぜんりょくダッシュ!」

 「しずえのぜんりょくダッシュ!」(ID:2616-0000-0010-AC1D)は、名前からわかるようにダッシュが楽しいコースを作ろうとした。こういうわかりやすいほうがウケるかもしれないと考えたわけである。

 結果としてはそこそこ良い評価をもらえているが、スタックする条件などが見つかってしまい改良の余地はまだあるか。とりあえず、ハテナブロックからジャンプ台を出すのはやめておいたほうがいい。

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コース「しずえのかいすいよく(なんでふくのまま??)」

 そして、「しずえのかいすいよく(なんでふくのまま??)」(ID:40DA-0000-0011-7D18)は初の水中面である。関連パーツが解放されたのでとりあえず作ってみたわけだが、動きが制限される水中面は緩急をつけるのが意外と難しいことがわかった。

 そんなことより、しずえが水中でも制服のままなのが気になる! タイトルにもあるが、なぜ服のままなのだ。水着とは言わないが、せめてダイバースーツにして欲しかったものの、いやしかし制服のまま泳ぐしずえも悪くなく……。

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コース「しずえのれんぞくジャンプ」

 「しずえのれんぞくジャンプ」(ID:445C-0000-0013-DF1F)は、『スーパーマリオブラザーズ』のコースにあった“ファイアバーを連続でジャンプして避け続ける”という場面をイメージしたものである。

 やはりコースを作るとなると、歴代の『スーパーマリオ』シリーズを遊んだ経験が生きてくるものだ。僕はなぜか“マリオの乳を飲んで育った男”ということになっているのだが(どうやら自分で言ったらしいが)、それらしいコースを作れたかもしれない。

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コース「しずえ VS ハンマーブロス」

 そして、作った中で一番気に入っているのが「しずえVSハンマーブロス」(ID:1196-0000-0015-18F3)である。特に何か目立った点があるわけではないが、緩急の付け方やイベント的な配置はそれなりに良くできたのではないか。

 ちなみにこのコース、人に遊んでもらった際に“ふつう”というコメントをもらった。確かに全自動マリオや強烈な演出を挟んだコースに比べるとそのとおりであるのだが、僕はふつうのコースも需要があるのではないかと考えている。

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コース「しずえホラー」

 逆に演出のほうを強化しようとしたのが、「しずえホラー」(ID:DC8A-0000-0020-DE99)というコースである。これはしずえがお化け屋敷を冒険するというものであり、敵の存在は単なる見世物に近い。

 ただこのコース、配置制限があったせいで少し中途半端な感じになってしまっている。こういうお化け屋敷を作るには閉塞感が重要なのだが、しかしブロックを置き過ぎると……というわけだ。効率よく配置する方法も覚えたいところ。

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コース「ああ むてきのしずえがゆく」

 「ああ むてきのしずえがゆく」(ID:C3DE-0000-002C-4CE0)は、『スーパーマリオブラザーズ3』のワールド7にある“無敵状態でブラックパックンの上を走り抜けるコース”を意識したものである。

 しかし、今度は敵の配置制限にひっかかる。仕方がないので、スパイクや回転ノコギリを混ぜたりすることになったわけだ。やはりまだ『スーパーマリオメーカー』の仕様に慣れきっていないのだろう。

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コース「なりきれ! クリボー!」

 また、しずえではないコース「なりきれ! クリボー!」(ID:F6E1-0000-002E-127A)も作ってみた。これは人のコースを遊んで見つけたアイデアを元に作ったものである。

 このコースでやりたかったのは“クリボーの間を歩いて通り抜ける”というもの。その後は、クリボーたちの哀れな姿を描くことになった。……と言うと聞こえはいいが、クリボーの動きを真似する行為があまり思いつかなかった行き当たりばったりなコースである。

 長くなったが、とにかくここまでコースを作るほどハマっているというわけである。僕の性に合っているということもあるだろうが、やはり本作の「作ることによって楽しむ」ということを魅せる構造が素晴らしいのであろう。

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