『Fallout 4』冒険者の手記 #9「自由への、インスティチュートへの道」

自由への道をたどる

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 息子を探すため「レールロード」と接触を図ろうとしている私は、「フリーダム・トレイル」というものにたどり着く。これはボストンの道路に書かれている赤い線で、たどることにより市内の観光地を巡れるわけだ。……無論、それは戦前の話だが。

 ニックの依頼をこなしている最中にもここへ来たのだが、その時は夜間であったし、スワンに襲われてしまいまともに調査ができなかった。しかし、日中によく見てみれば意味深なボードが置かれており、ガレキで途切れている赤い線も何者かがあとから書き足しているのだ。

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 この道をたどると独立戦争に関連した場所を訪れることができるものの、今やどこも廃墟である。マイアラーク(カニのバケモノ)の巣にうっかり入り込んでしまった時は、死を覚悟した。しかし生き残れば、カニ道楽である。

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 ともあれ、道をたどっていくと「オールド・ノース・チャーチ」という場所にたどり着く。中を見てもグールの住処でしかないが、地下にはフリーダム・トレイルの紋章を模したリングがあった。そして、近くには隠し扉らしき場所が……。

いざインスティチュートへ

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 解けてしまえばリングの謎も大したものではなかったが、とにかくこれでレールロードとご対面である。私の雰囲気を察していたのか、扉の向こうではリーダーの「デスデモーナ」が待ち構えていた。

 あからさまに警戒されてしまったが、コーサーのチップについて説明すると話はすぐに進む。結果的には、チップを提供する代わりに解析をしてもらうことに成功した。

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 解析したデータを持ち、かつてインスティチュートの科学者であったバージルの元へ向かう。彼もテレポート装置の設計図を書いてくれたらしく、肥大化した体での作業の苦労を語ってくれた。なんにせよ、持つべきものは協力者だ。

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 また、テレポート装置を作るのもかなり大掛かりな仕事となった。技術者がいる集団の力を借りねば作り出せないほどの装置なのだが、幸いなことに私にはミニッツメンにいくらか協力者がいる。農作業をしていたスタージェスを引っ張りだし、何やら仰々しい装置を設置することができた。

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 あとは解析データでワープの周波数を確認し、私の体をインスティチュートに転送するのみだ。ここから先は、敵の本拠地にひとりで行かねばならない。はたして無事に息子を見つけ出せるだろうか。銃を持つ手に汗がにじむ。

○ 『Fallout 4』冒険者の手記 #10「ファーザーのファーザー」
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