死にまくるダークファンタジーのシリーズに初挑戦 『ダークソウルIII』購入

珍しく人気シリーズに途中参戦

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『ダークソウルIII』起動画面

 Xbox One版の『ダークソウルIII』を購入した。本作はフロム・ソフトウェアが開発する『ダークソウル』シリーズ3作品目となっており、ダークファンタジーの世界を冒険するアクションRPGである。

 はじめはコアなプレイヤーから人気を得ていたシリーズだったが、今ではすっかり有名タイトルという感じだ。僕は今までまったく接点がなく興味もなかったというか、3Dアクションは適正が欠けているので、面白いとは思っても大して好きになれないであろうと考えていたのである。

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雑魚敵の攻撃をローリングで緊急回避

 そんなわけで発売日前日くらいまでは買うつもりがなかったものの、友人から一緒に遊ぼうと誘われれば話は別である。最大4人のマルチプレイが存在するそうなので、それを目当てに遊んでいる(のだが、なぜかうまくマッチングできなくて困っている)。

試行錯誤するゲームシステムについて

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最初に遭遇するボス「灰の審判者、グンダ」

 さて、どんなゲームなのか一応は書いておこう。本作はシームレスなマップを探索し、ボスを倒すことを目的として剣戟バトルを繰り広げていくという内容だ。なんだかシリーズでいろいろ進歩しているらしいのだが、結局のところステージクリア形式に近いようである。

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何やら妙に強そうな雑魚敵に殺された場面

 バトルは一戦一戦がかなり重く、慣れた雑魚戦でも下手を打てばすぐに殺されてしまうほど。特にはじめて見る敵と戦う時や、複数にかこまれた時は死を覚悟するべきだ。

 とにかく死にまくるため何度も挑み、腕を鍛えて敵を倒す喜びを味わえということなのだろう。つまり現代風にした『ロックマン』といったところか? いや、3Dアクションの歴史を見ていくとマヌケなたとえなのかもしれないが、何度も挑戦してパターンを覚えて……という基礎の部分は昔のゲームと変わらない気がする。

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レベルアップのステータス画面

 とはいえさすがに現代のゲームだけあって、ソウル(経験値や金のようなもの)による成長要素が用意されている。ソウルは敵を倒すことで溜まっていくが、死ぬと落としてしまう(落としたものを回収する前に死ぬと消える)ため、死への恐怖感を確保しているということのようだ。

 今まで遊んだことのないゲームだったがそれなりに楽しめている気がする。最初のボスで数回やられて面倒になったのは今やいい思い出だ。しかし早いところマルチプレイが遊びたいものよ。

 なお、本作に関してはプレイ記録などをつけるつもりはない。もしクリアできたら報告を書くかもしれないが、さてどうなることやら。
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