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ゾンビを殺すだけじゃ勿体無い! ヤツらは最高の被写体だ 『デッドライジング4』

殺せ、ゾンビを! 撮れ、ゾンビを!

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 Xbox One版の『デッドライジング4』を買って遊んでいる。しかしまさか、しょうもないゲームオタクである僕が“自撮り”なんていうものにハマるとは……。

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 本作の主人公はフォト ジャーナリストの「フランク・ウェスト」である。そう、シリーズ一作目の主人公が復活し、あのアウトブレイクが始まった街「ウィラメッテ」へと帰ってくるのだ。

 もっとも彼にとってそれは不本意で、弟子である「ヴィック」にハメられて戻ってきてしまったのだが。しかし、彼女が新たなゾンビ・アウトブレイクの騒動に巻き込まれていくことにより、乗り気でなかったフランクもジャーナリストとして真相を明らかにしようと決意するのであった。

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 ……とまァ、堅苦しく書いたが、本作はオープンワールドで好きなようにゾンビを殺しまくるというひどくわかりやすいゲームだ。脳みそを空っぽにして遊べばよく、ナイフだろうとビーチボールだろうとくるみ割り人形だろうと、好きなものを使ってゾンビを殺せばよい。

 ただ、これまでのシリーズといろいろと仕様が変わっており、やや戸惑うところが多いか。クエストの時間制限がなくなったのはさておき、まさか武器を投げ捨てられないことにフラストレーションを感じるとは思わなかった。

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 しかしながら、とにかく自撮りが最高に楽しい。新しい衣装を見つけたらゾンビと一緒にセルフィー! 僕は自撮りなんてほとんどしないタチだが、ゾンビとなら撮影してみたい。無論、撮影したあとは臭いので連中の首の骨を折って心地よくなろう。

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 一度はカメラという要素を捨てた『デッドライジング』シリーズだが、他のオープンワールド作品の進化に追随する形で撮影というシステムが復活したといったところか。その経緯は悲しいと言わざるを得ないが、しかしゾンビを撮るのは最高に面白い。レンズを通すことによって、プレイヤーの下卑た部分が露わになるのだ。
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