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『デッドライジング4』ゾンビ写真館

写真ばかり撮っていてゲームが進まない様子をご覧あれ

この記事は、Xbox One版『デッドライジング4』のゲーム内で撮影した写真を紹介するものである。

DRing4_01_01.jpg作品名:「ゾンビ・ストーム」

 なんでも聞くところによると、台風の影響で空から魚やカエルが降ってくるなどということがあるそうだ。しかし、ウィラメッテはさすがに一味違う。なんとここでは凍ったゾンビの台風を眺めることができるのだ。

 背後からいきなり現れるゾンビ、墓場から湧き出てくるゾンビ、車の後部座席にいるゾンビ……。さまざまなゾンビが存在するものの、凍りながら竜巻に巻き込まれているゾンビが見られるのはウィラメッテだけであろう。

DRing4_01_02.jpg作品名:「ひとりきりのホリデー」

 ウィラメッテでは、これまでいくつものゾンビ・アウトブレイクを乗り越えたジャーナリスト「フランク・ウェスト」氏が暴れている。最近では自分の境遇に不満を感じているらしいが、しかしクリスマスツリーの前では笑顔を見せている。

 ……と思いきや、目をつむってしまっている。なんだか物悲しい雰囲気を感じてしまうが、それも当然だ。ウィラメッテには人を殺そうとする狂人やゾンビはたくさんいるが、クリスマスを祝おうとするやつらなんてほとんどいないのだから。

DRing4_01_03.jpg作品名:「ゾンビの哀愁」

 ゾンビたちは獰猛で恐ろしいが、同時に悲しい存在でもある。かつては人間だったのにも関わらず、今や見境なく動くものを襲う獣になってしまっているのだ。もし自分の大事な人がゾンビになったら……、きちんと銃を撃てるだろうか?

 しかし、同時にゾンビはバカでもある。ゾンビの足にダイナマイトをつけて投げたところ、連中はそれに群がりまくる。そして爆発が起こり、ゾンビどもは身体を吹き飛ばしながら宙へと飛ぶのだ。そのマヌケぶりが一瞬は笑えるが、写真を眺めていると次第に虚しさが湧いてくる。こいつらも元人間なのだな、と。

DRing4_01_04.jpg作品名:「生存者の無駄な抵抗」

 ここでは時折、ほかの生存者たちがゾンビと戦っている姿を見ることがある。必死に生き残ろうとするその姿は美しい。まァ、こいつらは人間を見たら襲ってくるのでこっそり後ろから銃弾を浴びせるのだが。

DRing4_01_05.jpg作品名:「ゾンビものでよくあるやつ」

 ゾンビ映画、もしくはドラマで「窓から外を見たらゾンビがたくさんおり、世界が変わってしまったことを示す」というシーンがよくあるが、そんなような写真である。それにしてもゾンビは窓枠がよく似合う。

DRing4_01_06.jpg作品名:「規制」

 解剖されているゾンビの中身が黒く塗りつぶされていた。何かの見間違いかと思って写真に撮ってディスプレイ越しに見てみたが、どうもそれが事実らしい。確かにこんな状況じゃ「ランク:F」としか言いようがないだろう。
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