ロックマン9 08

ss-20081008-063027.png  ワイリーッ!

 というわけで見事ノーダメージクリアを達成。やはり、ノーダメージ攻略を目指した最初のころはパターンの構築が甘いということがわかった。運だけの問題じゃなくて、このパーフェクトクリアのおかげでかなり精度が上がったように思う。やはり、ちゃんとやれば答えがくるゲームになってて、CPUと戦うアクションゲームにおいては最高峰なんじゃないだろうか。いやもうホントにいい作品だ。
 それにしてもチャレンジは良い。特にロックマンのような懐の深いゲームとの相性はばつぐんだ。バスターのみ、ノーミス、ノーダメージ、特定のアイテムを使う…など、ゲーム自体は一本道だが、遊び方の特色が強く、しかもそれぞれ個性が出るプレイになる。一回クリアして終わらせてしまう人への遊び方の提示にもなるし、実に良い。
 同じく箱の実績システムもすばらしいと思うんだが、なかなかロックマン9みたいな実績(チャレンジ)は出てこないなあ。良かったのはデッドラくらいだろうか(収集要素がちとアレではあるが…)。なんかどれもゲームと噛み合ってないか、やっぱりやっつけな内容になるんだよな。もちろん、ゲーム内容がこういった風に、一本の道を色々な方法で遊ぶという作品じゃなかったりするのもあるんだろうけど。

 そういえば、日本のマーケットプレイスにもロックマン9の説明はあることに気づく(http://zoome.jp/ssdm/diary/18/)。こんな説明文まで用意しておいて日本で配信しないなんてことはないと思うんだけれども…。フレンドランキングとかで競えなくて寂しいというのもあるので、ぜひとも日本でも配信してもらいたいな。
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