Left 4 Dead 07

l4d1000.jpg EXcoopも本日はいよいよ最後のマップ、BLOOD HARVESTではあったんだが、あっさり1時間半くらいでクリアしてしまった。なんともヌルい。今日は最初3人で、途中から4人coopになったのだが、下手な人(僕含め)もある程度慣れたし、タンクの対処法もわかっていたりで、ホントに調子よくいけたのである。ただ、それだけ慣れてもトウモロコシ畑のラッシュが起こる条件がさっぱりわからない有様。どうかしてるぜ。
 これで「証明したいことがある」が解除され、残りはゾンビ大量虐殺のみである。終わりしだい右の画像が1000達成の画像に変わる予定である。その後にゾンビ大量虐殺を終え、実績が1000になった。(画像も差し替えた。変わってない方はCtrlとF5を同時押ししてください。)

 しかしまあ、なんともBLOOD HARVESTでのAIディレクターのデレ方が悪いと思った。3回全滅して、4回目でクリアしたのだが、全滅したときは火炎瓶がなくて、それが原因でやられることが多かったのだ。そして4回目は、なんと納屋に4本も火炎瓶があったのである。おかげであっさりクリアできてしまった。こういうクリアは正直、あまりいい気分はしない。もちろん、クリアできてよかったし、coopは楽しかった。ただ、やはりゲームのほうでの問題があるように思えるのだ。
 いつでもハプニングが起こるようにするのがAIディレクターらしいんだが、どうもデレ方と厳しくする事がうまくないと思う。もちろん、これが満足するような動作をとることは半端なく難しいことだろう。あまりにもわかりやすすぎると、プレイヤーがちょろっとAIのいじり方を覚えてしまってはゲームが成り立たなくなる。かといって、現状でもあんまりAIがうまく働いているようにも思えない。EXでも、死にまくって死にまくって何度も挑戦した場合明らかに少しは状況がよくなればいいのに、あまりそうなっているようには思えない。逆に死亡回数が少ない場合、ちょっと死亡回数が増えたらアイテムが増えるんじゃなくて、少しずつ少しずつ、悪い境遇がマシになっていく、というような感じになれば楽しく遊べると思うんだがなあ。
 ある程度の攻略が確立されるのは当たり前のことだが、もう少しハプニングを起こせるAIであってほしかった。結局のところ、特殊感染者の沸き方やアイテム配置の計算が細かくないから、こうなってしまうのではないかと思える。いいゲームだけに、なんとかならないかなあ。今のままでは本当に大味なだけで、すぐ飽きてしまうゲームといわれても間違いではないだろう。この作りだと、完全にパターンでできているゲームのほうが、ドラマチックであったり劇的な展開も多いようにすら思うのだ。

 これでもう実績は終わりであるが、ゲームは続ける予定ではある。人手が足りない場合、僕でよければ呼んでください。
 さて、とりあえずレビューでも書くかー。
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コメント

早くね?

クリアが早いのはフレンドに恵まれたおかげですかねー。
うまい人だったり、そうでない人でも根気があったり、一緒にマップにどう対応すればいいか考えてくれたりで、どのEXへの挑戦も途中でやめるってことはありませんでした。
実績1000が早いのは…。寝不足というのはまっことよろしくないですな。
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