BIOHAZARD 5 20

 チームスレイヤー(2対2で雑魚を殺し点を稼ぐルール)で。
 敵チームの邪魔を一切しないチームがいて、おかげで簡単に100コンボを達成できた。いやね、敵を攻撃しないポリシーを持つのはいいんだが、これじゃあ勝負にならんじゃないか。いくらか邪魔をしたほうがいいだろう。逆に、邪魔をしすぎて(相手のケツを追っかけまくって)スコアで大差をつけられて負けている人を見ると、それはそれで悲しくなることもあるが。そのあたりの線引きは上級者になっても難しいってのはあるのかもしれんが、現状ではやるかやらないかの人が結構いる。
 それにしても、二人組だとお互い意思疎通ができないとしんどい。コンボボーナスをとったのに相方が敵プレイヤーのケツを追っかけてたり、チームスレイヤーで自分が敵プレイヤー二人に追われているとき、コンボをつないでりゃいいのにわざわざ顔を出してくる人だったりするのは、少なくともうれしいという感情にはなかなかならないものだ。とはいえ、こういうのを細かいところまで突き詰めると、僕を含めほとんどのプレイヤーにとって難しいところがある。あとは、ルールを理解していないような人と相方になると、なんともいえない感情が押し寄せてくる。


 面白かった試合をふたつほど。両方とも、チームサバイバー(プレイヤー対プレイヤーの2:2チーム戦)でのこと。

 1つ目は、戦力的にそれなりに均衡しており、残り15秒ほどでこちらのチームが2000点ほど負けていた状況でのこと。これはどうしようもないと思ったが、気づけば相手のいる場所で、敵の頭が一瞬だけ見えるときがある。そして、手元にはマグナム。これをぶち込めば、一気に逆転してそのまま勝利である。相手はもう逃げの姿勢に入っているので、ギリギリまでひきつけて一発に賭けることに。我慢して我慢して我慢して、残り5秒あたりでトリガーを引く。敵の頭にドカリと当たる。
 そのまま興奮を抑えながら敵の死角へ走り、喜ぶ。味方が口笛を吹いて祝福してくれ、残りの秒数はあっという間に過ぎ、われわれのチームの勝ちとなった。

 2つ目は古代遺跡でのこと。古代遺跡はガン待ちが非常にしやすい箇所があり、ウェスカーの初期装備である地雷が非常に有利である。相手はフレ同士なのか、開始直後にその場所で地雷を仕掛けた上でガン待ちをはじめる。埒が明かないので地雷に気をつけつつつっこんだのだが、僕が誤って踏んでしまいドカーン。そのまま相手が有利なままガン待ちされ、まずい状況に。なんてことをしてしまったんだ。
 リスポンで敵の待っているど真ん中に出られたこともあって、いくらかこちらもスコアを稼げたがやはり劣勢。しかも待たれているので不利である。とはいえ、残り30秒ほどでどうしようもないので突っ込むことに。相方もそれをわかっていてか、先に突っ込んでくれる。気づくと、足元にロケランが落ちていた。どうやら敵が拾えなかったものらしい。ガン待ちをしている場所では、雑魚敵を遠くで倒すので場合によっては武器を拾いにいけないのだ。敵は相方のほうに向いているのに気づき、急いでロケランを拾う。相方が殺されるとまずいので、急いで構え発射。ロケランの爆風で敵が吹っ飛ぶ。それに乗じて相方も持っていたロケランをぶち込み、敵を二人とも倒し点数でも一気に逆転。そのまま時間が切れて、かなり不利な状況ではあったもののなんとか勝利ができた。
 まあ最初に僕が地雷を踏まなけりゃもっと楽に勝てたんだろうが(本当に申し訳ない)、ギリギリで勝てたのでスリルあふれる面白い試合であった。
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