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BIOHAZARD 5 23

 ゲームの何がいいって、とにかく集中できるところだ。今日は午後から頭痛がひどいんだが、ゲームをやっている間だけは痛みから解放される。解放どころか、集中力が高まりゲーム以外は何も見えなくなる。だいたいうれしい瞬間、俗っぽく言えば幸せな瞬間っていうのは、集中していること以外には何も目に入らない状況のことを言いますな。たとえば、ビールを楽しむために、家に帰ってから何も飲まず風呂に入るようなもんです。さらに、その集中をしたあとに成果というものが出るならば、喜びもひとしお。
 というわけで、チームサバイバー(対人戦)の30勝実績を解除。これで残りはスレイヤー(雑魚狩り)のみでVersusの実績は終わりとなる。

 チーサバの実績を解除した試合は、相方が初心者で非常に参った。僕が敵をひきつけており、絶好のチャンスなのになぜか突っ込んだ相方が死ぬわ、マグナムをもってショットガンの相手に突っ込むわ、僕が敵の相手をしているとき敵の裏へ回ればいいのに正面から来て一緒に死んでくれたりで、僕が稼いだスコアをどんどん取られていく。最終的には9万点同士で戦っていた。普通だったらもっと低い点数同士か、高い点で戦うにしてもけっこう差がついた状態になる場合が多いように思う。
 最後でも、こちらがだいぶ優勢で逃げりゃ勝ちなのに、わざわざ突っ込んでいく。やられたら負ける可能性もあるので追いかけると、案の定やられている。ウゲエ。しかも逆転されて、残り15秒くらい。最悪だ。とはいえ、起死回生のチャンスも無きにしもアラズ。
 相方はやられる前に、かろうじていくらか敵にダメージを与えているのであった。ショットガンで相手を瀕死にし、残り12秒ほど。ここでもう一発撃っていたら、負けだった。時間にビビらず体術を仕掛けにいったのだ。これが功を奏し、体術でトドメをさしたボーナスポイントでさらに逆転をする。思わず「ヒュー」と言ってしまうような試合展開であった。われながら良い判断をできたなあ。
 ちなみにこの試合の3試合くらい前、似たような状況で、逆転になりうる体術が時間切れで決められずに負けた試合もあった。なので、体術を使わずにそのまま撃ち殺そうと一瞬グラついたのだが、冷静に判断できたのはとてもよかった。ここで撃ち殺して負けたら、最高に間抜けだった。
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