雑多

 ゲームで飯食いたいっすね。

 僕はビデオゲームが心底うまいってわけでもないし、あふれるほどの根気もあるわけじゃあないので、いわゆる競技としてゲームをやって金を稼ぐ、プロゲーマーというものになるのは難しいだろう。個人的にやりたいのはゲームライターなんだが、僕は見てのとおり文字を書くのがうまくはないのである。少なくとも、文章構成はひどいもんだし、何より人に見せておきながら楽しませようという仕組みもなにもない。
 とはいえ、ゲームをやったあとに、今までのようにものを書いているとなかなか楽しい。自分がなぜ楽しかったのかある程度まではわかるし、楽しかった記憶やしんどかった記憶が明確に残るからだ。思い出はたくさんあったが、確実に薄れていく。それを書き留めると同時に、僕がゲームで遊ぶ際に、もっとうまく遊べるようになるために、いちいち遊んだ記録をつけているのだ。そして、時間さえ許せば、もっと違ったゲームの遊び方を探していきたい。それを人に見せるように書けたら、ほかの人においても突っ掛かりができるのではないか。

 そうやっていって、飯を食えたらこれほど幸せなことはないだろう。まァそれは現実的でなくとも、このブログでも企画としてコラムのようなものを定期的に書いていってもよいかもしれない。
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

非公開コメント