Fallout 3 09 Broken Steel

 なんかアクセス増えてて怖いんですけdo。このブログには解析もカウンターもつけていないが、ここ最近は訪問者リストのページ更新速度が激しくて怖い。急に増えたので、何か問題でもあったのかと勘ぐってしまうところ。とはいえ、読んでもらえるのはありがたいことだ。感謝します。


 Fallout3のDLC、『Broken Steel』をクリア。サブイベントも大方プレイ終了。
 クリア後の世界が舞台で、その後のBoSに協力してエンクレイブの残党を処理するのが目的。サブイベントや、いくつかの敵も追加されている。

 クエストとしては悪くは無かったし、サブイベントもけっこう面白かった。それでも十二分にすばらしかったとは思えずに終わってしまった。問題はFallout3にもいい加減飽きてきたということだ。
 このDLCでレベルキャップが外れるんだが、キャップが外れたところで広がりが少ないのだ。すでに、世界のほとんどを回っていたし、武器もそろえていた。敵や自分が強くなったところで、戦い方が劇的に変化するわけではない。戦い方や世界のめぐり方において大きな拡張にならなければ、ただ単にいくらかクエストが追加されただけだ。
 それが原因で、今回のクエストも面倒臭さのほうが先に立つ。敵が溢れるほど出てくるわけだが、まァ硬いし多いしで面白みがない。クエストの話自体はいいが、それにたどり着くまでがほとんど退屈な戦闘となると、いい気分にはならないだろう。
 ただ、クエスト自体は実にFallout3らしくて楽しくはある。

 あとは細かい問題点について。
 今まではあまり気にならなかったが、ブロークンスチールでは声が問題として大きく取り上げられるだろう。特に、『パラディン・トリスタン』の声は大きな問題だ。彼の声は明らかに異質で、周りから浮いているのだ。クリア後、選択によってBoS隊員に褒められることがある。そこでの感情表現は特におかしくて、一人だけ別のゲームの登場人物か、あるいは自分の隣に友人がいて彼がそのアフレコをしているかのような錯覚に陥る。
 もともとこの話については書くつもりがなかった。前回の『The Pit』ではそこまで問題がないように感じたからだ。なので別に指摘したりする気もなかったのだ。しかし今回は問題になっているといえるだろう。
 このトリスタンの声を当てている人は、ニコニコ動画での有名(らしい)人だそうだ。プロなのか素人なのかは知らないが、そもそも動画サイトで有名になったということであれば、そこまで技量が高いということではなさそうだ。事実として、トリスタンの声はどこかおかしい。いくらニコニコで有名であろうと、少なくとも声で違和感を与えてしまうような人物が、日本語版Fallout3に出演してしまうというのはどういうことなのか。ローカライズ目当てでこの日本語版をプレイしている人も多いだろうし、そういう面で落ち度があるのは痛手すぎる。
 また、ほかのキャラクターにおいても、DLC追加において不足になった分の声を当てる人が違っていることがある。声の問題が多すぎるのだ。


 どうにも、悪いわけではないが欠点が目立ったりするようになってきた。こうなるともはや、Fallout3自体に飽きてきたことが一番大きい問題なのだろう。DLCが出るのすら嬉しくなくなってくる。世界が広がることよりも、そろそろこの世界から飛び出すほうに興味が移ってきている。
 願わくば、DLCのリリースがもっと早くなりますように。
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