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sin(Surfing) レビュー

webboxart.jpg sin(Surfing)はインディーズゲームで配信されている、サーフィンゲーム。

 サーフィンゲームといっても、厳密な操作はなく至極単純。Aはスピードアップとジャンプ、そして空中での高速回転、左スティックで空中トリック、Xボタンで逆立ちと、操作はこれだけ。ゲームモードも、一回のトリックで高得点を目指す「スタント」と、150秒以内にどれだけトリックで合計点数を稼げるか競う「チャレンジ」の2つのみ。ついでに言えば、絵も単純。ドットで描かれたsin波(正弦波)を、ドットで描かれたサーファーが飛ぶだけ。音楽も1種類。

 しかし、そんな至極単調なゲームであっても、面白さというものは十二分に用意されている。トリックの点数換算は複雑で、高得点を取る方法を模索するのは楽しい。そして、ルールは簡単でも、ミニゲームとして綺麗にまとまっている。
 音楽も、ビジュアルも単純だが、デザインがよく魅力十分。スピードが上がるとあわせて早くなる音楽、さまざまな色に変わるsin波、これだけで見た目の面白さが格段に上がる。これは体験版をやってみないとわからないかもしれない。また、画面左下に時計がついているので、スクリーンセイバーとしての代用も悪くない。
 この作品ひとつで、見た目の楽しさ・ゲーム性・スクリーンセイバーの代用、という3つの要素を持っている。小さなまとまりだが完成度は高い。これで80ゲイツなら、納得する人も多かろう。

 音楽とデザイン面は見てみないとわからないはずなので、動画を用意した。興味のある人は追記をほうをどうぞ。

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