インディーズゲーム 体験版雑感 「ら」~「ん」

 もう一気に「ん」まで行っちゃうよー。抜けがいくつかあるので、それはまた次回。それが終わったらまとめ記事に入りますゆえ、長ったらしいんだよアホンダラというお方はしばしのご辛抱をば。

「ら」 5作品

・Light's End 200ゲイツ
 RPG。といっても戦闘やらはなさそう。魂みたいなのを人に写して行動を操り、それで物語を進行させていくみたい。
 グラフィックはかんばっているんだろうけど残念ながら…。

・LIVELAYER  80ゲイツ
 見下ろし型2Dアクション迷路。光の場と影の場があり、影の場で罠と敵を回避しながら鍵を集め、光の場にあるゴールを目指す。
 単純すぎるんだけど、もう一歩で面白いといえる要素までいきそう。光るものはある。ただ、製品版になっても1面しかないそうなので残念。

・The Last Cannonball 80ゲイツ
 大砲の角度を決めて撃ち、どれだけ飛ぶか競う。
 そこらのFlashで同じようなのがある上、おそらくFlashで作られたほうが圧倒的に出来がいい。

・Landmark 80ゲイツ
ただの神経衰弱じゃねーかッファック!

・Rumble Massage 80ゲイツ
 コントローラーを振動させるだけでマッサージになったら、整体師もマッサージ椅子も電マもいらねえ!

「り」 4作品

・Reef Rave 80ゲイツ
 スクリーンセイバーソフト。線がうねうね動いたり、花の形になったりする。
 うーん…。

・Little Racers 240ゲイツ
 画面見下ろし視点のレースゲーム。マルチあり。出来はそこそこ。
 昔ゲーセンでこんなレースゲームあったね。

・Revenge of the Evil Aliens 200ゲイツ
 縦スクロールシューティング。アワードあり。
 パワーアップしまくり、撃ちまくり、敵を連続で攻撃しまくって点数がどんどん入ってくるので爽快感がある。ただ全3ステージと短め。

・Remote Masseuse 200ゲイツ
 わお、またコントローラーを振動させるだけのソフト。
 なんとマルチセッションも可能。アホか。

「る」 なし
 過ぎたるはなお及ばざるが如しなどというが、インディーズゲームに関しては「無き事は無難が如し」といったほうがいいだろう。

「れ」 4作品

・Let's Draw A Picture Together! 200ゲイツ
 まーた懲りずにペイントソフト。
 Windows付属のペイントソフトのがよっぽど優秀。

・Ladybird Galaxy 80ゲイツ
 敵を避けつつアイテムを回収していくゲーム。オフで4人までプレイ可能。
 この手のゲームでは、いくらかマシ。

・Retro One 80ゲイツ
 横スクロールシューティング。
 アイテム出すぎ、敵の出現パターンが思いつきのような形と、ものすごい大味。まるでクリスピードーナツ。

・Retro One - Part 2 80ゲイツ
 パート2とかきがくるっとる。
 大味なのは相変わらず。2人プレイできるようになったってさ。やるべきところはそこか?

「ろ」 4作品

・Roid Riot 200ゲイツ
 対戦専用の3Dシューティング。『スターフォックス』。オンあり。
 出来は言うまでもなくインディーズなので、コメントに困る。

・Lotus - Stellar Conflict 400ゲイツ
 操作が特殊な見下ろし型アクションシューティング。
 宇宙船をあやつってミッションをこなすそうだが、どうやら操縦桿がぶっ壊れているみたいだ。

・Rocket Fart 80ゲイツ
 屁をこいて空を飛び、食べ物をとって点数を稼ぐゲーム。食い物を取ると屁のゲージが増えるので、落ちないように頑張ってブー。
 シモに走るのはわるかないが、このゲームは屁で空を飛べていない。

・A Robots Conundrum 80ゲイツ
 ロボットを操り、タルをゴールまで運ぶアクションパズル。エディターつき。
 インディーズとしては無難な出来だと思うが、すでにアクションパズルも食傷気味。

「わ」 5作品

・Wordzy 80ゲイツ
 単語当てパズル。マルチあり。
 ノーコメント。

・World Clock 200ゲイツ
 世界地図と、世界中の時計が見られる。
 ああ…うん、その…ええと。すごいですね。

・Wacky Water Fun 80ゲイツ
 流れてくるパネルに水風船をぶつけるゲーム。
 水風船は投げ放題、狙いは適当でOKと超大味で単調。リアルで水風船を画面にぶつけたくなることうけあい。

・Wacky Karts 400ゲイツ
 『マリオカート』の超劣化コピー。最低だ。恥を知れ。

・What The?! 400ゲイツ
 ただのクイズ。オフで4人までできる。
 邦題をつけるなら「なんなの?! なんでただのクイズなの?!」にしよう。

「を」・「ん」 なし
 「を」と「ん」から始まるゲームなんてあったら、あやうく気絶するところだった。


○ 体験版をやってみてもいいかも的作品
・LIVELAYER 2D迷路。
・Revenge of the Evil Aliens 縦スクロールシューティング。


 『Wacky Karts』には怒りすら感じる。まるまるパクりの上、劣化している。こんなゲームをやらせるなんて最低だ。インディーズゲームへの失望がさらに高まる。
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