DREAM C CLUB 08

setsu.jpg 紳士であるために必要というべきか、あるいは僕の単なるエゴというべきか、今までセッちゃんにはセクハラを致さぬつもりであったというのも関わらず、たかが実績のためにセッちゃんの膨らみがあるのか怪しいと思われる胸部に触れてしまった。ああ、僕はなんてことをしてしまったのだ。
 …でも怒ってるセッちゃんもかわいい! 怒っているセッちゃんはかわいいなあ!

 そんな苦悩がありつつも、セクハラキングの実績を解除。ついでに今回は全キャラノーマルエンドもやったので、残りの実績は全キャラバットエンドだけになった。最初はバッドエンドを先にやろうかと考えていたんだが、ナオのエンドがあまりにひどかったので、出来るだけ傷がすくなくなりそうなノーマルからにした。
 見所のまったくないエンドもあったんだが、いくつかは見る価値があった。ちょろっと記しておく。

 アイリ、玲香、魔璃、理保、みおはノーマルエンドでもあんまり後味が悪くない。キャラによってはハッピーエンドとの差異がなさすぎて、これハッピーじゃなくても十分すぎね? というものもある。もう少し、ハッピーとノーマルの差をつけてもらいたかったなァ。ただ、バッドとの兼ね合いで中途半端なエンドにするしかなかった、というのもあるんだろうけれども。
 また、亜麻音とナオは以前に見たので省略。

・雪
 悲しくなるかと思ったが、案外悪くないなあ。決して後味の良いエンディングではないけれども、悪くはないとも思えてしまう。このノーマルエンドで悪くないと思うということは、どちらかといえば僕自身の心理的立ち位地は、セッちゃんのお兄さんなのだろうなァと思わされる。

・魅杏
 噴出した。このノーマルエンドがあったら、ハッピーエンドもみおもいらねーじゃん。
 魅杏の持つ問題をいかに解決するか、というのがハッピーエンドやみおエンドの伏線における重要な点なのに、このノーマルエンドではその問題が一行で解決している。つまり、主人公もみおも魅杏にとっては別に必要でないう事実が晒されるエンドなのであった。
 あまりに緑が不遇すぎる。

・るい
 悲しいエンディングだ。朴念仁な主人公と、るいがすれ違ってしまう。せつねェー。
 ただ、後半のETS会話とあんまりかみ合ってないエンディングになっているように思えるかもしれない。このあたり調整をしてくれればなァ。

 さて、次はバッドエンド巡りいきますかー。結構な衝撃を与えられそうだが、大丈夫だろうか。
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

非公開コメント