NINJA BROS. 忍者ブラザーズ 01

 インディーズゲームの忍者ブラザーズをやっております。

 インディーズゲームの中で一番歯ごたえがあるんじゃないかなァ、これ。僕は流されるままにやっていればクリアできるゲームは嫌いではないけど、どちらかといえば噛みごたえのあるゲームのが好きである。ということで、難易度が高いこのゲームは面白い。

 前日の特集での紹介のとおり、同時に4人もの忍者を操作しなければならない。これがむずかしい。
 ジャンプ中の忍者は、スティックの左右移動を受け付けない。これでそれぞれ違う動きをさせてプレイするのである。ジャンプ中に移動させなければならないというアクション的な難しさもあるが、そのアクション的な難しさをパズル的に考える必要があるのが面白い。どの忍者をジャンプさせるべきで、どの忍者の動きを考慮すべきか、逆に、どの忍者の動きは無視していいのかをしっかり考えねば、アクションがいくらうまかろうともクリアできないのである。これが実に興味深い。


 そんなわけで面白いことは面白いんだが、ナイトメア(最高難易度)の難易度がマジで悪夢だ。このゲームは面セレクトがないので、難易度すべてをクリアするには10面ほどぶっ通しで遊ばねばならない。
 ナイトメアの1面の時点でものすごい苦労して、ようやっとゴール目前までたどり着く。これをあと9ステージほどもやらねばならないのか…と思った瞬間、僕はゴールをせずにゲームを終了していた…。

 いや面白いんですけどね、最高難易度は重いなァというわけなんですよ。ちょっとステージ選択が欲しいな、と。
 でもステージ選択がないとお試し版と製品版の差がつけられていいなァと思うわけでもある。お試し版は時間制限があるので、ハード以上の難易度をクリアするのは難しいだろう。なので、製品版にだけステージセレクトがあると最もいいのかな。

 ま、ナイトメアは時間のある時にでもゆっくりとやっていこう。
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