Xbox360にどのUSBメモリを刺すべきか

usb_hideekao.png 箱○本体のシステムにアップデートが入り、記録保存媒体としてUSBメモリが使えるようになった。

「Xbox.com | Accessories - Xbox 360 の USB メモリー対応に関して」
http://www.xbox.com/ja-jp/hardware/usbstorage/default.htm

 Xbox360のHDDはいいお値段がするので買うのもためらっていた人も多いだろうが、最大16GBほど使えるUSBメモリに対応したとなれば利用する人も多いだろう。
 そしてUSBさんは、持ち運びに便利だけど容量が少なくてどうしようもないくせに威張っていたメモリーユニットちゃんを、ボコボコのベコベコに殴り殺してくれた。まるで、威張っていたガキ大将を懲らしめてくれる隣町の高校生のようなありがたい存在だ。メモリーユニットちゃんには、安心して苦しみながら死に絶えてもらいたい。

 そういえば、サンディスクからラインセンス商品も出るそうだ。僕はそれを買おうかなーと考えている。
 そして、その製品の写真と思わしき画像が掲載されているのが以下の記事。

「サンディスクからXbox 360用 USBメモリ」 Engadget 日本版
http://japanese.engadget.com/2010/03/30/xbox-360-16gb-usb/

 だせえ! なんだこら! と思わず叫んでしまった。この写真がまったく関係ない商品だったら喜ばしいのだが、「Xbox360」と書いてあることから推測するに多分、関係があってしまうのだろう。いや待った。もしかしたら、決定版のデザインはまた違ってくるのかもしれない。
 だがしかし、だがしかーし! もし、万が一、こんなダッサイUSBメモリがそのまま出たらどうしよう。しかも高い。弱った。こんなものをうちのXbox360に刺したくないと思ってしまう。もうちょっと本体に馴染むデザインだったり、あるいは格好のいいものをですね……。

 そういえば、『Forza Motorsport 3』の限定版にはゲームのデザインが描かれたUSBメモリが付いてくると聞いた。そういうものを使えば360に馴染んだ上に格好良く使えていいだろうなあ。
 じゃあ色々あるUSBメモリから、Xbox360に良さそうなものを探してみりゃいいじゃねえかと思い立ったわけである。

usb01.jpg
 まずUSBメモリとして僕が真っ先に考えたのが、上の画像にあるようなタイプのものである。板ガムに近い長方形の形をしたものだ。これが一般的だろう。そして、色はアーケードに白、通常版に銀、エリートに黒といった所が似合うだろうか。フェイスプレートをいじっている人は選択肢も変化してくるだろう。

 ただ、こういった長方形のものでも種類がいくつかあるようで、画像のものはキャップレスらしい。つまり蓋がなく、本体をズラして差込口を出す(らしい)。確かに蓋があると無くしたりすることもあろう。なるほど、そういう選択肢もあるのか。

 あ、でも、こういう長方形のものはXbox360に刺すと出っ張りが出来てしまい邪魔になるかもしれない。僕なんかはメタルラックに乗せているので、おそらく長方形のUSBメモリを刺すとその部分だけが表に出そうだ。こうなると、引っ掛けて壊してしまったり、見た目として邪魔に感じることもありそう。

usb02.jpg
 邪魔になることを考えるとこういった小さなものもよかろう。小さければ持ち運びにも便利だし、何より360の外見をあまり壊さないはずだ。

 しかしこれにも、やっぱり問題はある。正直なところズボラな僕は無くしてしまいそうだ。あとは、画像の16GBのものは結構値が張るようである(Amazonで7000円)。それを買うなら、上乗せして250GBのHDDを買ってもいいかなーなどと思ってしまう。あ、でも8GBなら安いみたいだからそっちにしたらいいのかなァ。

usb03.jpg
 いっそのこと、冗談に走ってもいい。USBメモリは変なものがいっぱい出ているようなので、画像みたいな寿司でもいいし、何かのキャラを模したものでもよかろう。とにかく気に入ったものをぶっ刺せばいい。
 それに、Xbox360に寿司でも刺さってたら、調和とか色合いなんてどうでもよくなってしまいそうだ。


 うわあ、こりゃあ目移りするなァ。さて、どうしたもんか。
 うん、もうどれでもいいや、適当に好きなもんを見繕えばいいじゃねーか。選ぶ幅が広すぎて選ぶのも億劫だ。しらねーよ手前が適当に選べよ! などと投げやりになる。読者の方は何をお使いになっているのか気になって仕方が無い。
 ああ、あれか。既にあるものを使うって人が多いんですよネ、多分。


 僕がどこかのメーカーの息にかかってりゃ、こういう時に「この商品がよさそうだ!」とわざとらしいことを言いつつ宣伝ができるわけなんだけれども、そうじゃないので正直なところどれだっていいという結論になる。長々と読んでもらった結末がこれで申し訳ないんだが、読者の皆様におかれましては懸命で適当な判断をしていただきたい。

 テキトーに安いのを買って読み書きが遅くても参るし、高いのを買うならHDDを買うし……。なんでこんなことで一々悩んでるのだろう、とバカバカしくすら思えてきた。本来は「お手軽に容量を増やせて嬉しいですネ!」という話なのになあ。
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