Left 4 Dead 2 19

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今週のミューテーションモード

 もはやどんなものでもドンと来い、といえそうなミューテーションモード交代の時間でござい。

 ちなみに今週はいつもの時間に正確な入れ替えが行われず、しばらく時間が経ってからようやく「ヘッドショット!」に切り替わった。PC版は卒なく変更が出来たというのに、360版はやはりフットワークが重いせいかこうなりがち。これに関しては責めるわけではないが、やはり家庭用ゲーム機でL4D2をやるのは無茶だなと思わされる。


面白いかはさておき

 「ヘッドショット!」はその名の通り、通常感染者の頭を抜かなければ倒せないというモードである。これはチェーンソー以外の近接武器でも適用され、体を攻撃してもゾンビどもはよろけるだけである。特殊感染者は例外で、いつもどおり。
 もちろん、キャンペーンモードでしか遊べない。

 とってつけたような内容なので、面白くないことは言うまでもないだろう。だが、FPSの練習としては効果的であるといえる。

 どの作品でも大抵はヘッドショット判定があり、それを狙っていくことが重要になる。そして、その重みは作品ごとにバラバラで、確実に狙わねばならないゲームもあれば、胴体撃ちで十分間に合うものだってある。L4D2は後者であり、しかもカジュアル層のプレイヤーも多い作品なので、みんな目茶苦茶に撃ったって楽しめるわけだ。

 とはいえ、ゲームをよりスムーズに進行させていくには頭を抜けるほうがいい。つまり、うまくなりたいと願うプレイヤーにはぴったりのモードであるといえよう。嫌でも頭を狙わねばならないので、このモードを何度もやっていれば腕が上がっていくはずだ。


 ……で、こういうのこそ恒久的モードにしてくれないんだろうか。せっかく利用価値があるのに一週間で過ぎてしまうのは勿体無いというか、練習する暇がなさそうだ。まァがっつり腕をあげまくるというゲームではない手前そんな目的はないんだろうが、かといって面白いルールでもないわけで。
 ともあれ、Valveが迷走しているのはよくわかる。
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