箱○死亡確認 06 おかえりなさい

面倒臭がり+忘れっぽい=放置

 昨年の11月ごろに箱丸がE74エラーで死亡してから、新しいアーケード本体に乗り換えた。で、古いのはあとで修理に出そうと思っていたのだが、面倒くさがりの僕はすっかり忘れていたというわけである。それをひょんなことから思い出した。

 ある日の休日、押入れの掃除をしていると、なんだかやたらデカくて邪魔な空き箱があった。なんだこれはうぜえな捨てるぞ、と思いながらよく見てみると、箱丸本体のパッケージであることに気づく。そして、背面の購入日が書かれている部分を覗くと、ちょうど2年と11ヶ月前の日付がハンコで押されていた。そうか、あれか三年も経ったのか……などと感傷に浸っている場合でなく、そういえば修理に出すのをすっかり忘れていた、ということを思い出したのであった。

 E74エラーとレッドリングは購入から三年以内に言えば無償修理とのことなので、日を改めて早速電話を入れた(電話は平日のみ受付)。事務的な会話をこなし、とりあえずE74エラーが出たということ、HDDやケーブルなどの問題ではないということを知らせれば問題なし。あとは福島の工場まで化粧箱ごと送れば、あっという間に修理が済む。

おかえり箱丸山

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帰ってきた箱丸
 さまざまな言語で「ようこそ」と書かれているビニールに身を包み、懐かしい顔が戻ってきた。でもね、君の元いた場所は、既にアーケードくんに奪われているんだよ。あはは。さあ、役に立たない子はどんどん押入れにしまっちゃおうねー。

 とりあえず一ヶ月のゴールドメンバーシップと修理内容が書かれた用紙だけ抜き取って、旧本体は暗闇に戻ってもらった。それはさておき、どこが修理されたのか確認しておこう。

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修理箇所
 DVDドライブに、サブ基盤に、メイン基盤……。あれっ、これって中身の総とっかえと言っていいのではないだろうか。まァ直ったならなんでもいいか。

 ちなみに福島送りにする際は、本体の交換か修理かを選択することができる。工場で用意してある直した別の本体に乗り換えるか、それともシリアルナンバーをそのままにするために直してもらうか。どちらにせよかかる時間は変わらないそうだし、修理後のDLC最ダウンロードの手間も変わりが無い。これは好みの問題であろう。

 ともあれ、これで代えができたのでまたいつ本体が壊れても安心だ。そもそも壊れやすい設計にすんじゃねえという話はさておき。
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