悪魔城ドラキュラ Harmony of Despair 12 魔法習得&殲滅完了

今度こそ本当にシャーロットの魔法をコンプリート!

 前回は「サモンスケルトン」というものがあることを知らされ、まだまだシャーロットで取り逃した魔法が多いことが判明した。せっかくなので第一章から順番にやり直して、具に見直していきたい。

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忘れていた呪文が多すぎる
 まずは第一章で、スケルトンから「サモンスケルトン」、はんぎょじんから「スプラッシュニードル」を入手。こいつらはいつもサクっと倒してしまうから、吸収できるということに気がつかなかった。続いて第二章で、モールドコープスから「ポイズンスポア」、インプから「シックルムーン」を習得。連中は雑魚なので、これまた確認せずに倒してしまうことが多い故の見逃しであった。

 あとはもう習得するものがないのでは、と思ったところで、魔法コンプリートで更に攻撃時の見た目が変化するということをブログのコメントで教えていただいた。となれば、まだ見落としがあるということか。

 思えば僕という人物は実にザルという言葉が見合っており、細かい作業というものがとにかくヘタクソである。書き終えた文章を直そうとすれば誤字脱字をしょっちゅう見逃すし、アドベンチャーゲームをやれば謎解きをテキトウにやって詰まるし、畳の目を数えれば数秒で発狂しかねないのである。そういえば、飲み会の幹事をやった時、金額の計算を無茶苦茶にやったせいでえらい額を負担する羽目になったこともあったような忘れたいような。こんな人間に緻密な仕事は向かないわけで、魔法を取り逃し忘れるのも道理である。

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最後の魔法ッ!
 そんなわけでもう一度探しに出てみると、ハーピーから「フェザーエッジ」を習得することができた。こいつも、どうせ覚えられるような魔法じゃねーだろ、と高をくくっていたのが原因でここまで忘れ去られてしまったわけで、まったくもってどうしようもない話である。

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封印の書が更に強化
 さておき、これにて魔法をすべて覚え終わったらしい。通常攻撃が変化し、今まで斧だった部分が鉄球へと変化を遂げていた。攻撃力もかなり向上し、嬉しい限り。

 そして、ヒールの回復量も60を超えるようになり、アストラルリングを使っての運用もかなり楽になった。更に、移動速度が超高速になる「ウィングブーツ」まで入手。これによって、シャーロットは魔法打ち放題の高速移動キャラになり、笑いが止まらないのなんの。

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蒼真で理解するオンラインの状況

 ……シャーロットが強化されたこと自体は嬉しいのだが、やはり強くしたところでどうしようもない、というのが本音である。いくら強かろうと発揮する場所はないわけだ。ちと寂しい気分になったので、今度はキャラクターを蒼真に変更して遊ぶことにした。

 蒼真は敵を倒すことによってソウルなるものを入手できる。それを各所に装備し、様々なハンタースキルを使ったり、ステータスアップができる模様。また、アルカードと同じく色々な武器を使うことも可能。

 アルカードと武器は共有できるので、こちらも最初からHardモードに突入することができた。とはいえ、やすつなはモーションディレイが大きく使いこなすのが難しかった。このあたり、アルカードのようにはいかないらしい。

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ソウルを6種類も装備可能
 しかし、蒼真はこのゲームにおいて、最も優遇されているプレイヤーキャラクターである。どのキャラも独自のハンタースキルを持っているが、それでも種類はあまり多くない。一方の蒼真は、すべての敵キャラに対応したソウルなるスキルが用意されているわけであり、要するに、敵の種類の数だけ(50以上)ハンタースキルがあるということだ。敵の数は彼のために調整されているといっても過言ではないのだろう。しかも、強いスキルがやたらと多い。

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ソウルを入手した瞬間
 そういえば、野良Coopでは蒼魔を使うプレイヤーが非常に多かった。これはやはり、ソウルのせいなのだろう。自分が倒した敵でなくともソウルは手に入るので、とりあえず参加しておけば嫌でも育つ。そしてスキル数が多いとなると、育成要素として一番奥深いのもこの蒼真なわけで、なるほど良く目にするというわけだ。

 そんなわけで僕も1万キルを解除するためにチマチマと野良Coopで蒼魔を育てていたのだが、そろそろオンライン協力プレイの粗が見えてきた。

 まず、章を選ぶ際、一番進行状況が遅い人に最適化されるという仕様が痛い。これによって、Hardモードをやりたいのに選択できないということが起こる。逆に、まだNormalをやっている人も、うまいプレイヤーが一瞬でボスを蹴散らしたりすることが起こり、楽しむことが難しいだろう。このあたり、ホストが入室制限をかけられるようにするなどの作りにすべきだったか。また、途中参加が不可能であることもつらい。ゲームの仕様上致し方ない面もあるのだが、一人抜けると誰も入ってこれないので雪崩式に落ちて部屋が閉じる、なんてこともあるので泣ける。

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10000体目の敵は若本第一形態だった
 そんな風にグダグダ言っていると、「ジェノサイダー」が解除された。これで残るは「スケルトンファイブ」だけなのだが、野良じゃ解除は難しいし、はてさてどうしたものか……。
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