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デッドライジング 2 Case:0 体験版

デッドライジング 2 Case:0

 2010年9月30日に『デッドライジング 2』が発売されるが、それに先駆けてXbox Live Arcadeにて、『デッドライジング 2 Case:0』が配信された。本編に入る三年前のストーリーを描く作品とのこと。日本では表現問題があり配信が延期となっているのがなんとも残念である。

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タイトル画面
 主人公のチャック・グリーンは、ゾンビに襲われウィルスに感染してしまった娘のケイティーを守らねばならない。そのためには「ゾンブレックス」なる薬を入手し定期的に投与し続けなければならないのだが、道中立ち寄ったガソリンスタンドで、不幸なことに薬を積んだ車ごと盗まれてしまう。仕方なく彼は、このStill Creekという砂漠の田舎町で、ゾンブレックスを探さねばならなくなった……、というようなあらすじである。

ゲーム内容

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ケイティーを守らねばならない
 ゲーム内容としては、『デッドライジング』とほぼ同じ3Dアクションゲームになっている。そこらへんに落ちている武器を拾い、邪魔なゾンビどもをぶち殺し、目標を達成していくというもの。経験値によるレベルシステムや、様々なアイテムが使用できるのも相変わらずだ。

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コンボ武器
 もちろん2になって追加された要素があるわけで、それがこのコンボ武器である。例えばバッドと釘を組み合わせると、釘バッドというわかりやすく強烈な武器になる。それがこのCase:0でも楽しめるようだ。『屍病汚染』の改造車椅子に比べると頼りない武器に見えるが、これが結構強いのだから笑える。

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落書きもできる
 単純にアイテムの種類も増え、例えばスプレーなども今回使えるようになった新アイテムだ。こんな風に、賢さが皆無であることを丸出ししてしまう落書きをすることも可能。

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どこから湧いたんだというゾンビども
 表に出ればゾンビがわんさか。先ほど作った釘バッドで血みどろにしてやったり、壊れたりしたら足元に落ちていたデッキブラシで対抗してもいい。このあたりのテイストは相変わらずで、特に魅力が失われていることはない様子。

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銃器の使いやすさが向上
 また、アサルトライフルやスナイパーライフルなどの銃器の操作性が向上され、やたらと使いやすくなっている。前作はロクに使った記憶がないのだが、今回は違和感なく使えそうだ。

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あっという間におわり
 そして、救急車でゾンブレックスを発見したところで体験版は終了。……ええーっ、操作を覚えて、とりあえずコンボ武器を作ってみて、何十匹かゾンビを殴ったところで終わりか。せっかく薬を見つけたのに娘に渡せてないし、いくらなんでもこれはあまりに短すぎる。

この長さでは良し悪しすらわからない

 そもそも「Case:0」という作品自体が『デッドライジング 2』のプロローグというわけで体験版のような作品であり、更にその体験版となると短くて訳がわからなくなる、というのは当然のことなのだろう。

 とりあえず僕は『デッドライジング 2』を買うか迷っているため、出来を確かめる行為として「Case:0」を買ってみようかと思うのだが、いやはやまったく商売上手だなァと関心させられる。とりあえずおまけ的なストーリーをつけておけば、単なる先行体験版を有料で販売しても不自然ではなくなる。まァ、体験版を作るのもタダじゃないわけで、広報の意味さえ満たせれば有料体験版というものも悪くはないだろう。

 作品としての良し悪しは買ってから考えることにする。さっそく買う為の準備をしなければ。

*追記
 ……と思っていたのだが、海外アカウントのほうからは地域制限が適用されて買えなくなってしまった。なんてこったい。
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