スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

VANQUISH 体験版第2弾配信

VANQUISH_LOGO.png

またもや『VANQUISH』の体験版が来たる

 『VANQUISH』の体験版、第2弾がXbox マーケットプレイスにて公開されている。今回は、タクティカルチャレンジというものを体験できるデモだ。

 この体験版はかなり難しく調整されており、「三上真司の挑戦状」と名前をつけられているほど。タイムアタックの大会なんかも開かれているとのことなので、腕に覚えのある方は挑戦してみてはいかがだろうか

VANQUISH -ヴァンキッシュ公式サイト | VANQUISH体験版第2弾配信開始! 三上真司からの挑戦状
http://vanquish.sega.jp/challenge/

 尚、第2弾の体験版ではチュートリアルがないので、出来れば第1弾を慣れるまで遊んでおいたほうが良い。クリアできないという報告もよく見るので、ある程度は覚悟しておいたほうがいいだろう。もちろん、慣れたプレイヤーにとっては歯ごたえのある具合になっている。

タクティカルチャレンジと新武器について

vandemo2_01.png
新武器を有効に使おう
 今回のルールは、ROUNDごとに現れる敵を倒してゆき、全5ROUNDをクリアするというものである。新武器が多数用意されており、それぞれに慣れると同時に、有用な使い方をしていかなければクリアは難しい。

 今回使用できる新武器は、「ロケットランチャー」、「ロックオンレーザー」、「ディスクランチャー」、「LFEガン」の4つ。ロケットランチャーはそのまますぎるのでさておき、それぞれの特殊武器の特性はわかりにくいので記していこう。

vandemo2_02.png
ロックオンレーザーは安全に攻撃できる
○ ロックオンレーザー
 その名の通り、最大4箇所までの敵をロックオンし、ホーミングレーザーを飛ばすというもの。遠くからでも当たる上に、ロックオンさえすれば狙いをつけずとも発射可能である。

 威力こそ低いものの、遠くにいる敵へ問答無用に攻撃を当てられるのは便利である。遠距離からチマチマ削るのにはもってこい。ただし、タイムアタックをするのであれば逆効果かもしれない。

vandemo2_03.png
なんといっても近接攻撃が魅力のディスクランチャー
○ ディスクランチャー
 ディスクを発射する武器だが、メインはそれではない。この武器を装備して近接攻撃を繰り出すと、チェーンソーのように相手を切り刻む。この攻撃はゲージを使わないという利点があるので、うまく駆使していきたい。ただし、ボタン長押しでずっと斬り続けなければ相手は死なないし、一度使うたびにディスクを一枚消費するので注意。

vandemo2_04.png
使いどころを考えたいLFEガン
○ LFEガン
 LFEガンはこれ自体で大ダメージこそ与えられないものの、当てれば敵をダウンさせることができるという代物。相手が行動不能に陥ってからショットガンなりで追撃を狙う必要があるが、逆に言えばチャンスを作りだすにはもってこいな武器だ。

 ただし、射程も短めで弾速も遅い。そんなわけで当てるのには少々コツがいるのだが、うまく使えば有用であることに間違いないだろう。

 どれも一癖あるが、うまく使えればこれほどありがたいものはない。もちろん新武器だけでなく、既存の武器も使用方法を考えなければ、とてもじゃないがクリアは難しいだろう。いくらかクリアのコツを書いておこう。

クリアのコツ

 まず、武器の位置を覚えることが重要である。肝心な時に玉切れが起こったりだとか、あるいは、敵が邪魔して補充ができないなんて間抜けなことを起こすのだけは避けたい。

 そして、カバーはゲージ回復時以外はあまりせずに、ARモードをガンガン使っていきたい。自分にとって有利な場面になったら迷わず使い、ガッツリと銃弾を叩き込む。そのため、リロードやゲージの回復などは事前に済ませておくべきだろう。ついでに、ゲージが切れそうになったらモードを終了させ、逃げに徹するといい。オーバーヒートするとゲージ回復に時間がかかるだけでなく、身体能力も落ちてしまうので、なんとしても避けたいところ。

 ショットガンを敵にぶちこむと怯むので、これもうまく使いたい。ARモードを使わずとも、ショットガンさえ当てれば相手は動けなくなる。タイマンならこれで一方的な勝利ができるだろう。

 さらに、敵の乗り物を奪うのもいい。第1弾の体験版にも出た、卵に足が生えたようなロボットは奪うことが可能である上に、攻撃の威力が高い。あまり無駄に銃弾を使っていると弾切れを起こしかねないので、使えるものは有効活用するべし。

 もちろん、敵の弱点を突くことも重要である。火炎放射器を使う敵は背中のタンクが弱点だし、雑魚敵はヘッドショットをすれば倒す時間を大幅に減少させられるし、弾切れも避けられる。囲まれてしまうのが一番厄介なので、ウィークポイントを狙ってさっさと倒してしまおう。どうしても弱点を突く余裕がないという場合は、ロケットランチャーを使ってしまうといい。

 そして、EMPエミッターは肝心なところで使っていきたい。敵の動きを止めるだけでなく、場合によっては相手の弱点を露出させる効果もある。ROUND5に出てくる敵はかなり強い上に、通常では背中にある弱点がかなり狙いにくい。しかし、EMPエミッターを食らわせると、あっさりと弱点を露出させる。ここをスナイパーライフルなんかで狙撃すると、びっくりするほど楽に倒せるのだからたまらない。

最後に

 簡単なポイントはこんなところだろうか。難易度はかなり高いが、しっかりとクリアするための道筋や方法が用意されているので、意欲的に攻略方法を探すと応えてくれるだろう。

vandemo2_06.png
いったいどこまで記録を縮められるのだろうか
 ちなみに、僕の記録は一回目クリアが8:30程度、二回目クリアが上記画像であった。スピードクリアどころか生き残るのが精一杯だったので、お世辞にも早いとはいえないが、そこそこ頑張れたのではないかと思う。

 それにしても歯ごたえのある難易度だ。ついていけないプレイヤーがかなり出そうで、ちと不安ではある。しかし、適正のあるプレイヤーにとっては、これとない爽快感を味わえるのではないだろうか。そして、現に僕にとっては非常に面白かった。
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

非公開コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。