デッドライジング 2 1日目・CASE 01

CASE 1-2 レポーターを探せ!

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ケースファイルを埋めろ
 そんなこんなで罪を着せられたチャックは、とにかく無実を証明するために真実を追わねばならない。これがメインシナリオとなり、ケースファイルというものに記録されていく。すべて達成できなくても脱出は可能だが、良い終わり方にはなりえない。そして今回は、これを最後まで追うことを目的としている。

 とりあえず、報道をかました女性レポーターは近くのホテルロビーにいるようなので、そいつを追って話を聞かねばならない。早速ダクトから表に出ようとすると、その前にメンテナンスルームの鍵をもらった。これでコンボ武器を作れる作業場が使えるようになる。

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頼りになる釘バッドさん
 セーフハウス近くの部屋では、とりあえず釘とバッドが置いてあるので、釘バッドが作成できるというわけだ。そして、この釘バッドが強いのなんの。他の武器では一撃で倒せないゾンビも一発だし、範囲や耐久力もなかなか。何より作りやすいので文句のつけようがない。おまけに初回は「日曜大工」の実績も解除されて、実においしい。

 ではレポーターを追おう……と思って表に出たところで、誰かに置き去りにされた女性を発見。仕方ねえなァとセーフルームへ案内しようとすると、どこかから泣き声が聞こえてくる。声のほうへ向かうと、隣の服屋でメソメソしている彼女を見捨てた旦那を発見。泣いて話を聞いてくれないので、とりあえず一発ぶん殴ってから奥さんに合わせると、彼女も旦那をぶん殴る有様。カカア天下を目の当たりにしてから、一度セーフハウスに戻って経験値をもらった。何にせよ、助けられて良かった。

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日曜大工の次は庭のゾンビ狩り
 さてレポーターを追おう……と思ったところで、これまたサブミッションがいくつも舞い込んできた。なんでも中庭にある質屋に誰かがいるとのことで、しゃーねえなァと芝刈り機を押しながら向かう。

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背に腹は変えられない
 なんとそこには、薬屋にいた犯行グループの一味を発見。また盗みをしているのか? と煙たがって武器を構えたが、相手はどうも戦う気がない。ここはお店屋らしく、様々な武器やゾンブレックスなんかを売っているとのこと。どう見ても盗品でセコい商売をしているが、まァこれも仕方あるまい。チャックにとってはゾンブレックスを簡単に手に入れる方法になるわけで、文句をつけたり腕を上げるよりも、素直に金を払ったほうがいいだろう。

 これでようやくレポーターを追える……と思ったところで、銃を撃ちまくってゾンビと戦う男女を発見。いやー、行く先々で色んな邪魔が入るものだ。これまた拾って一緒にセーフハウスへとんぼ返り。

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美人に会うのも楽じゃない
 これでようやく一仕事終わり、レポーターのレベッカに会うことができた。ホテルのロビーには彼女が一人。他の撮影スタッフは全員逃げ出したとのことで、彼女はその人たちを腰抜けだの罵っていた。いやいや、確かに、ゾンビが出てきてもカメラを振り回しまくる戦場カメラマンもいるが、普通は逃げてもおかしくないだろう。このレベッカ、美人だが危険を屁とも思わない女のようだ。

 彼女は思いっきりチャックを疑っているようだが、とりあえず冤罪を訴える彼を見て、話を聞いてくれることになった。何にせよ情報を手に入れるのが彼女の仕事なわけで、容疑者から話を聞くのも仕事のうちなのだろう。そして、ニュースで流された犯行現場の映像ソースはアリーナのセキュリティールームにあると教えてくれ、そこまで連れて行ってくれることになった。

CASE 1-3 セキュリティルーム

 こうなると喜んで美人のケツを追いたいところなのだが、その前に人助けの仕事が舞い込んだ。なんでも、アメリカーナ カジノエリアにスロットマシンを破壊している連中がいるとのこと。……うーん、正直言って僕が助けるべき相手じゃないような。その、ええと、前回同じような破壊行為をしていたことは関係なくて。

 現場に到着すると、「退職金代わりだ!」と叫びながらマシン破壊している男がおり、連れの女は困惑いてその様子を見ている。彼女に説得してくれと言われたので拳で語り合い、「そんなことをしても悲しいだけではないか?」とまったくもって説得力のない説得をして、セーフルームに連れ帰った。

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そ、そうだね、前向きにだね
 ……少し前の自身を見返せと言われそうなのだが、ええと、その、とにかく、ハカイコウイハイケマセンヨ? ちなみに、二人はこのカジノの従業員だったとか。

 そして、孫のためにオモチャを探している、周囲のゾンビどもを認識できない耄碌ババアも助けにいった。このババア、何度も話をしてここは危ないと言っているのに、チャックを玩具屋の店員と勘違いしてオモチャを出せとうるさいし、ゾンビのことが見えていないらしい。結局チャックが折れ、店員のフリをして彼女を抱きかかえセーフハウスへ運ぶことに。

 このお婆ちゃん、98歳にもなる高齢なので、周囲の状況が理解できなくてもまァ仕方ないのかもしれない。色々と文句はつけてくるが、言葉で噛み付いてくるだけ動く屍よりマシである。

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何一つロクなことがない
 さて、ようやくこれで安心してレベッカのケツを追えることとなった。しかしこのアマ、わざわざゾンビの中を走って突っ込むし、閉まっている監視ルームの扉をピッキングで開けるしでとんでもねえ奴だ。やはり、甘い女ではなさそう。

 しかも、セキュリティールームは既に荒らされており、作業員は銃で殺されていた。これはおそらく、ニュースで流れた映像の証拠隠滅ということなのだろう。何者かがチャックを落としいれようとしているのは間違いがないらしい。

 ここで、セーフハウスのステイシーから連絡が。警備員のサリバンによって娘が追い出されそうになっているとのことで、急いで戻ることに。

CASE 1-4 協力関係

 戻ること自体はいいのだが、色々な人を助けていたせいで時間が恐ろしくギリッギリになってしまった。下手をすれば詰み寸前というほど、スケジュールは過密。残り時間があと一ミリというところでセーフハウスにたどり着いた。こんなんならあの耄碌ババアなんてゾンビの餌にしておくべきだった。

 セーフハウスからは、サリバンとステイシーの口論が聞こえてきた。テレビ報道のせいで、サリバンはチャックがテロ犯だと思い込んでいる様子。影響力の強いメディアが不確定な情報を流すと、どうしてもこういうことになりがち。まったく身につまされる話だ。

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何にせよ協力せねば
 結局、チャックのあとにレベッカが登場したこともあって、三日間で潔白の証拠を集めるとなんとか説得できたものの、雰囲気は険悪。まァ向こうも救出までは騒動を起こしたくないはずなので、強引なことはしないだろう。ただ、脱出までに証拠を集められなかったら軍に突き出すと脅してきたので、本当になんとかせねばならなくなった。

 ステイシーと話をしていると、なんとレベッカが協力を申し出てきた。どうもロクでもないことを企んでいそうな気もするが、とにかく真相探求を手伝ってくれるのはありがたい。彼女の胡散臭さもあって場の雰囲気は最悪だが、とりあえずこんな世界じゃ助け合わないわけにもいかない。例え、彼女が何か腹に何かを秘めていたとしても。

○ 「デッドライジング 2 1日目・CASE 02」へ続く
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