デッドライジング 2 3日目 CASE4

CASE 4-1 情報源

 前回は協力プレイを堪能したので、そろそろ本編に戻ろう。TKの強盗を阻止し、レベッカに情報提供者と会う時間と場所を教えてもらった。そろそろ指定された時間になったためその場所へ向かったのだが……

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チャックが来ることも織り込み済みであった
 ノリノリの音楽が鳴り響いているバーで遭遇したのは、いつもTKの傍にいた、ツインズ。レベッカは捕まっており、どうやら彼女は単純に利用されていたらしい。

 さて、レベッカを助けるために奮闘せねばならなくなったのだが、なんだかこれで彼女のヒロイン度数が鰻上りになったような。以前の強盗阻止の時もなんだかんだでイチャコラしていたし、今回は囚われのヒロインである。一方で、安いツンデレみたいな台詞しか言っていないステイシーと違い、断然助ける気が起きるというものである。

 ところでこのツインズ、二人組みなので強いのなんの。JAPANESE KATANAを振り回して同時にチャックを殺そうとしてくるので、とにかく厄介すぎる。まずは片方を集中攻撃するのがセオリーなわけで、銀色の片割れを優先して倒すことにした。回復アイテムをあまり持ってこなかったので、近くにあったウォッカをガブ飲み。当然これで体調を崩しゲロを吐きまくってしまったのだが、なんとかナイフグローブでゴリ押しもといゲロ押しに成功。もう片方も片付けねば、と思ったところで戦闘終了。

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二人で一人
 片側が死んでしまったのを見て、もう一人はそれで戦意を喪失。「私たちは二人で一人なの……」とか言いながら、腹に刃物を突き刺して後追い自殺をしてしまった。

 少し後味が悪いが、何にせよこれでレベッカを救出できた。彼女が聞いた情報によると、TKはかき集めた金をもってヘリで逃げるつもりとのこと。しかし、どこへ来るかはわからないので、セーフハウスの屋上で見張らねばならなくなった。その監視をするため、指定された時間にセーフハウスの屋上で落ち合うことに。

CASE JIKANTUBUSHI 1

 これまたしばらく時間が空いたので、人助けにサイコ狩りにと精を出す。レベルもまだ折り返し地点なので、しっかりとPPを稼いでいこう。

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なんというかまさにビッチ
 パリセーズモールには“助けさせて”欲しけりゃ一万ドル払えという女3人がいた。その金さえ出せば何をしてもいいというのだが、なんというかもう、まさにビッチ! そんなことしてる場合じゃねえよ! と叫びつつも、一万ドルを払いセーフルームに行ってもらった。なんて豪華な遊びなんだろうか。

 他には、中庭のレストランにいたデブを救出。こいつ、店中のものを食い尽くしているというのに、それでもまだ食べたりないと言って食い物を要求してきた。そういえば、1にも似たような生存者がいたものだ。舞台がアメリカとはいえ、恐ろしい食欲魔人っぷりである。とりあえず助けたところ、コヤツは(食えなかったからという理由で)ゾンブレックスをくれたので、悪いやつではないのだろうが。

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こんなリアルすぎるごっこ遊びに付き合ってられるか
 続いてはサイコ狩り。改装中のノースプラザに、保安官の格好をした輩がいるとの連絡を受けて向かったが、そこにはなんと袋をかぶせた死体がいくつも吊られていた。

 同じく今にも死体にさせられそうな生存者を発見し、やめるよう声をかけたが無意味。麻袋をかぶった彼は、蹴落とされて並んでいる死体の仲間入り。「ここでデカい面をしていいのは俺だけだ!」と、目の前で人を締殺して喜んでいるんだから救いようがなさ過ぎる。保安官ごっこをするのはいいが、ゾンビを相手するか、もっと穏やかにして欲しいところ。

 このサイコはリボルバーを撃ってくる他、チャックを縄で捕まえて首絞め攻撃をしてくる。いかにもらしい攻撃だが、どうもヤツはウッカリさんらしく、こちらを無視してゾンビ相手に奮闘していた。その隙にナイフグローブで切りまくり、あっさり倒すことに成功。

 最後は、電動ノコギリを起動させてからハシゴに上ろうとしたところ、そこによろけ落ちてザクザクっと死亡。なんだか、今作のサイコはどいつもこいつも自業自得な死に方をするものである。

 カウボーイに捕まっていた人をレスキューし、Six Shooterという60発連射可能なリボルバーもゲット。優秀なボスとはいえなかったが、この獲物だけは使えるので有効活用していこう。

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コブンメットは破壊力抜群
 助けた彼をセーフハウスに連れて行き、ついでにケイティーにゾンブレックスを投与。生存者からちょくちょくもらっているので、数にはかなり余裕がある。これで彼女も安泰だろう。

 と思って投与した瞬間、ケイティーが気持ち悪いと言って倒れてしまった。ステイシーが言うにはこれが薬の副作用らしい。……しかしなぜそれを知っているのか。聞いてみると、彼女の妹もゾンブレックスを投与していた過去があり、同じ症状になったとか。結局、妹はそれで死んでしまったとのこと。

 ひょっとしてステイシー、レベッカに対抗して、泣ける話でヒロインポイントを獲得しようとしているのだろうか。しかし現場で一緒に危険な目にあっている彼女に比べれば、どうも押しが弱いというか。結局は無線で色々と仕事を押し付けてくるだけで、煙たがっても喜ぶ要素はない。彼女にチャック争奪戦の勝ち目はないだろう。

 ところで、この副作用となくすには、薬の開発者であるイザベラが新治療法を見つけねばならないようだ。前作に登場したキャラの名前がここで登場して驚いたが、どうも彼女はまだ健在で薬の研究をしているらしい。それが知れて何よりである。

 さて、ケイティーにゾンブレックスを与えたが、ヘリが来るまではまだ時間がある。もう少しフォーチュンシティをぶらぶらしてこよう。

CASE JIKANTSUBUSHI 2

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盗ミハ イケマセンヨ?
 続いての生存者は、ATM泥棒をしているお金持ちのお方。稼ぐために僕とまったく同じことをしていて安心したのだが、どうもチャックさんはそれはいけないことだと諭すのだからなんとも。ソ、ソウデスヨネ。ドロボウはイケマセンヨネ。

 ともあれ、泥棒に付き合ってくれればセーフハウスに行く、というようなことを言っていたのであとをつけて泥棒のお手伝い。彼は漫画みてえにカバンからお金をポロポロ落としていくので笑える。おまけに、あとでお礼に50000ドルまでくれるいい人であった。その金の出所はさておき。

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チャックさん脅威の技術力
 このドロボウを見ていて一つ思い出した。急いでコンボカードをあさり、レシピを見てからその材料を集めた。必要なものは、コンピューターとフラッシュライト。

 出来上がったハッカーという名のこの武器は、ATMに当てると10000ドルも出てくるという素晴らしいもの。コソ泥を推進するようなコンボ武器だが、ケイティーのためには金が必要なのである。少しくらい拝借するのは必要なわけですよ、仕方ないわけですよ、と開き直らねばならないだろう。しかし、あの材料でどうやってこんなすごいものを作ったのか疑問なのだが、それを考えると他のコンボ武器もすべて、元の材料がなぜか増えたり異常に強かったりするので、元モトクロスプロの技能ということで一まとめにしてしまおう。

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恥ずかしいとかそういう問題ではない
 ハッカーで各所のATMを破壊していると、ホテルロビーで下着の女性に遭遇。早速レスキューしようとしたところ、「下着姿で恥ずかしいから、お前がもっとはずい格好をしてこい」と無茶苦茶なことを仰る。それなら普通、着替えを持ってきてくれとか言うものだが、彼女はどうしてもそうしろと言うので、仕方なくチャックさんにはハートのパンツ一丁になってもらう。さて、これでセーフハウスへ向かえる……、と思ったら、更に「床が冷たいからおんぶしてくれ」と我侭を言う。チャックさんも裸足だろうが!

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悪趣味すぎるスナイパー
 しぶしぶ下着女をおんぶして中庭へ出たところ、生存者やゾンビを打ちまくっているスナイパー四人組が登場。「こうやってちょっとずつこの国を綺麗にするしかねえ」とか言いながら正当化して撃ってるんだから、どーしようもねえ。おまけに「走らないゾンビはつまらねえ」なんてメタなことを言いやがる。こいつらは1の3バカ脱獄囚と同じく、中庭を通らせない中ボス的な扱いなのだろう。

 幸い、強さは大したことがなかった。下着女をセーフハウスに送ってから、中庭にとんぼ返りしてスナイパー狩り。芋砂野郎も近寄ってしまえば単なる雑魚なわけで、ナイフグローブで切り裂いてやった。これで、サイコを10人殺す「エクセキューショナー」の実績を解除。

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ヘリはまだかなあ
 これでもまだ時間が余っているので、さまざまな余興に手を出してみる。セーフハウスで誘われたポーカーに乗ってみたり、映画鑑賞をしたり。ポーカーはなんと、手持ちのチップがなくなると脱いでいくという仕様。一瞬「おっ」と思わされるが、参加するのはおばさんであったりデブだったりするので、まったく喜ばしくないのがすごい。

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はいてない人魚
 あとは、人魚の格好をしているせいで動けない生存者を助け、セーフハウスにいる以前ゾンビに噛まれた男にゾンブレックスを与えたりして、次々と仕事をこなしていった。これでようやくヘリの来る時間となり、セーフハウスの屋上へ向かうことに。

○ 「デッドライジング 2 3日目 CASE5」へ続く
http://hakotossdm.blog42.fc2.com/blog-entry-907.html
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