VANQUISH Act1 Mission4 - 8

Act1 Mission4 救出

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捕らえるにしても大掛かりな装置だ
 続いて進んだ先では、仲間が敵に囚われていた。サムは助けようとするも、バーンズに静止される。それも当然のことで、これは明らかにこちらを呼び寄せる罠であるのだ。たった三人助けるために多く犠牲にしては、指揮官としてはどうしようもないだろう。だが、サムの能力に任せれば罠をも潜り抜けることができる。

 というわけで、ターボで突っ込んでARモードで敵を一掃。囚われていた三人をすべて救出したのだが、彼らはこのビリビリが気持ちいいとかなんとか言っており、できればもっと捕まっていたかったなどと言い出すのだからアホ臭い。バーンズの言う通り、見捨てるのがいろんな意味で正解だったというわけか。というか、拷問装置じゃないのかコレは。

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怪しげな像を発見
 何にせよ戦力が増えたわけで、いくらか頼もしいだろう。ほとんどサムが一人で敵を倒しているとはいえ、デコイ程度にはなる。先を急ごう。……としたところで、なんだか変なアイテムを発見。どうもこれ、コロニーの設立者であるパングロスの像とかいうらしい。いわゆる収集アイテムで、この手のゲームには実績も絡んでいるので頑張って探してネ、というヤツだろう。個人的にこういうのは面倒くさくてかなわないので、攻略を見るまではホッタラカシにしておこう。

 先へ進もうとすると、更に後方から敵の増援がやって来た。それを一部の味方にまかせ、サムとバーンズは先を急ぐことに。

Act1 Mission5 信頼

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せっかく助けたのに
 ある程度進んだものの、なんとまだ後ろから敵がやってくる。どうも、後方に残した味方はあっさりとやられてしまったようだ。やはりデコイは所詮デコイである。

 バーンズはゲートを閉めて仲間ごと敵を隔離するつもりであったが、ここでまたサムが強引に助けてやることに。足を撃たれて「見捨ててくれ!」と叫んだやつも救助に成功したものの、結局そいつはゲートの先にいる敵スナイパーのヘッドショットで死亡したのだから大爆笑。これならさっさと切り捨てておけばよかったのに。まったく、先ほどといい骨折り損のくたびれ儲けばかりである。

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いかにも危ない
 こうしてどんどん脱落していく味方を傍目に進んでいくと、今度は戦車のご登場。頭にチェーンソーがついている上に、砲台も多数装備しておりなんともまァ厄介な輩である。ただし、デコイもとい仲間の兵士に視線が行っているうちに、背後から撃ちまくればあっという間に鉄くずだ。

 しかし、こんなデコイ作戦にバーンズの切捨て作戦ばかりをしていたせいか、気がつけば仲間の数もだいぶ減ってしまった。だが、ここでなんとも幸福なことに、援軍であるDARPAの装甲車が三台やってくるとのこと。しかもそれはレールガンを装備しているので、戦力としては申し分ない。

 ……だが、実際に合流できたのは一台のみ。あとの二台はやられたり、故障で動けなくなったとのこと。情けないが、仕方なくこの一台を防衛しながらトンネルを進むことになった。

Act1 Mission6 - 7

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今回ばかりはターボはお休み
 装甲車を守りながら暗闇の中を進むのだが、都合よく移動地雷型の敵がわんさかやってくるのだからたまらない。小型のものから大型のクラゲ生物まで厄介である。

 しかしこれ、『Gears of War 2』によく似たステージがあったはずである。友人のプレイを傍目に見ただけではあるが、暗闇の中で移動式地雷から装甲車を守るという部分は同じだったはずだ。やはり、似たような作りになるのは避けられないのだろうか。

 そういえば、この装甲車にはレールガンがついているのだ。バーンズは折角だからそれを使えというものの、エレナはトンネルが崩壊するとの理由でそれを却下。DARPA製の武装は本当に役立つな! と皮肉を言われていたが、本当にそうである。まァ役に立つ云々を言ったら、デコイにしかなってないバーンズ自身もどうかと思うのだが。

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おもしろギミックマシーンが多すぎる
 防衛を終え表に出ると、これまた体験版第二弾でやったマップに遭遇した。ただし、敵の配置はいくらか違っている。

 何より違った点は、敵の増援が地面からやってきたことだ。ドリルのようなものが先頭についた機械でいきなり飛び出してくるのだから、驚くのなんの。もっとも、中に乗っているのは雑魚ばかりなので、サムの投げたグレネードで一瞬にして消し飛んでしまったが。

Act1 Mission8 敵意

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大ボスらしき物体を発見
 敵を一掃したあとは、リフトに乗って先へ進む。すると、敵に捕らわれて移動させられている博士を発見。サムはなんとか救出しようと試みるも、結局敵の数が多く成功しなかった。

 おまけになんと、飛行ユニットがついた敵の新型パワードスーツが登場。ロケットランチャーもガドリングも意に介さず、どんどんこちらの味方を殺していくのだからたまらない。一体誰がこれを操っているのかと思えば、敵の親玉ザイツェフが着ているスーツなのであった。

 となれば、サムと因縁の対決になるのは至極当然のこと。相手は飛ぶ上に、ARモードになってもあまり速度が落ちないというかなりの強敵。思わずサムも、「これ(スーツやARモードの技術)はうちの専売特許じゃなかったのかよ!」と文句を垂らすほど。

 ただし、こいつは近接攻撃ばかり仕掛けようとしてくるアホなのであった。こちらへ突っ込んでくるまではヘビーマシンガンを叩き込み、いざ切りかかってくる瞬間に避ければ楽勝。いかに優秀なスーツであっても、使い手がこれでは高が知れる。

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来いよザイツェフ!
 結局、最後にはサムと殴り合いの対決。ガンガン殴ってヤツをひるませた後、サムは右手にエネルギーを集め、光輝くパンチを食らわせた。さすがにこれは堪えたようで、ザイツェフは逃げ出していってしまった。できればトドメをさしておきたいが、そうするとおそらくゲームが終わってしまう。そして、これにてAct1をクリアとなった。

 いやはや、やはり最後に物をいうのは己の拳なのだろう。これだけサムが強ければ、ロシアの星もそのままお星様になってしまいそうな勢いである。それにしても、おそらくラスボスであるキャラが様子見とはいえこんなにあっさり倒せてしまうとなると、歯ごたえのない予感がして、不安になってしまう。

○ 「VANQUISH Act2 Mission1 - 3」へ続く
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