VANQUISH Act3 Mission5 - 7

Act3 Mission5 絶望

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勘弁してくださいよ パート2
 いよいよクレイオンとの対決である。いざMission5へ挑戦……と始まった瞬間、クレイオンのレーザーに打ち抜かれて即死した。まさに絶望というサブタイトルが相応しい出だしで、思わず笑ってしまった。絶望にもほどがあるだろうが!

 さすがに次には気をつけて、スタート地点からすぐに逃げだす。レーザーは避けたが敵の攻撃も激しく、今度はエネルギーきれでうっかり死亡。どうも敵の数が多いので、まずはそれを処理しなければならないらしい。

 ここにはレールガン部隊がやってきていたのだが、それでもでかすぎるクレイオンを壊すことは不可能。レールガンで穴を開けて、中に潜り込んで破壊しなければならないようだ。にしても、誰が侵入するのだろうか。この戦艦は規格外のでかさなので、きっと内部にはウンザリするほどの敵がいるのだろう。

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固定砲台で戦車を潰す快感
 サムはレールガン部隊を固定砲台で援護。お陰で、あっさりと敵部隊を排除できた。今度は近寄ってクレイオンの足を破壊することとなったのだ……が、うっかり近寄りすぎて踏みつけられ1デス。今度はやり直して、しっかりと足を破壊。動けなくなったらチャンス、レールガンが火を噴くというわけだ。

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でかすぎるクレイオン
 なんとか穴は開いたが、これではまだ入れない。クレイオンはでかいわけで、つまり開いた穴もはるか上部にあるというわけだ。ここでサムがワイヤーガン工作兵を射程内に導き、そこから進入することとなった。って、サムが先導するとなると、やはり侵入するのは……。

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故障かと思わされる
 そんなことを考えつつ、ミサイルや弾丸の雨をターボで走り抜ける。すると、スーツが突然オーバーヒート。何事かと思いきや、クレイオンから発せられるバーナーの熱でこうなったとかである。ただでさえ攻撃が厳しいのに、こんな間接的な攻撃まで待ち受けているとは。おまけにこの後も大変なのだろう。

Act3 Mission6 進入

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こうなるのね
 なんとか工作兵を導き、一人で中へ侵入するサム。ってああ、やはりこういう展開か。確かにヒーローとしてはこれでいいのかもしれないが、いかんせん作戦としてはどうかしているような。もしサムがやられたら、一体どうするつもりなんだか。

 ともあれ、内部へ入ってしまったのだから仕方ない。リフトに乗って、うじゃうじゃとあらわれる敵さんをやっつけていく。

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一体何者だ
 すると、突如謎のレーザーを発射する野郎が登場。どれだけ撃とうともダメージを与えられない。見たことのない輩であるし、新ボスだろうか?

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ド直球なお名前
 その予想は正しく、更に進んだ先でボスとして登場してきた。名前はそのまま、アンノウン。なんともわかりやすいような、わからないような不思議な生命体である。

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あらかわいい
 こいつ、戦い方も実に妙である。いくらかダメージを与えると、何かがポロッとこぼれる。一体何事かと思ったら、コアから足が生えて一人で走って逃げ出すのだからなんとも笑える。そして、自分の外殻であったガラクタを回収してでかい姿に戻るのだから、なんというかユニークというか。強さもたいしたことがなく、どうも愛玩系ボスキャラクターのようだ。

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ヘッドショットをしても半分くらいしか減らない
 が、次に出てきたショットガン部隊にやられてしまう。どうも新種の雑魚らしいが、早いし硬いしでなかなかの強敵。そろそろ、ARモードを使いすぎてオーバーヒートを起こすと死に直結するようになってきた。

Act3 Mission7 亡霊

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アクションゲームではお馴染み即死トラップ
 これでようやくクレイオンの心臓部に到着。このあたりのパイプには高圧エネルギーが流れており、これに当たると即死である。ただ、わざわざこうしてご丁寧に言われると、まず当たらないというものだ。

 この即死トラップを潜り抜け、クレイオンの接続部を破壊して自爆させるのが今回の目的であるわけだが、道中はやはり敵がうじゃうじゃ湧くのなんの。雑魚はもちろん、色々なロマノフは湧くし、飛行船からの攻撃も飛んでくるしでなかなか苦労させられた。

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またもや愛玩系ボスが登場
 最上部では、ロボットで音楽を鳴らし、楽しそうに踊っている雑魚敵を発見。お前らサボってんじゃねえ! とグレネードを一発お見舞い。すると、その連中の破片を使ってまたもやアンノウンが出現しやがった。いろんな敵がお出ましし放題である。

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手でねじ切るだけの簡単なお仕事
 そんなこんなで屋上にたどり着いた。さて、接合部をどうやって破壊するかといえば至極簡単。パイプを守っているカバーを強引に外し、ケーブルを腕で引きちぎるだけである。なんとも単純明快すぎる発想だ。というかやはり、サムがいなかったら一体どうするつもりだったのだか。

 これにてクレイオンは自爆するわけだが、まだ取り残されているサムは一体どう脱出すればいいのか。エレナに問うても言葉が濁されるばかり。つまり、脱出の方法は一切用意していなかったということわけで……。まったくもう、無計画さに呆れるのを通り越して、わざとサムを始末しようとしているんじゃないかという被害妄想を持ちそうになるほどである。

 結局、飛行船で近くにやってきたバーンズが拾ってくれることになった。彼は駐留軍の救出を済ませており、こちらの援護に向かってきてくれたようである。ここで運よく助けが来てくれなかったらどうなったことやら。

 サムは決死の覚悟でダイブ。それを見事にバーンズがキャッチ、となかなかのコンビネーションを見せた。

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墜落寸前の緊急着陸
 こうしてクレイオンは大爆発を起こし、その余波に巻き込まれてサムたちは森林地帯に非常着陸。これで安心して敵の本拠地にいけるだろう。

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ガン無視
 あとは、駐留軍のダニエルに敵の本拠地へ案内してもらうだけ。せっかくなのでサムが握手を求めたところ、敬礼であっさりとスルーされてなんとも居心地の悪い感じに。うーん、とんでもない大活躍をしたというのに、なんとも情けない扱いである。

○ 「VANQUISH Act4 Mission1 - 3」へ続く
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