Fallout: New Vegas 05 ザ・キングの下っ端

フリーサイドを堪能

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頼りになるGUN RUNNERS
 Vault34探索を終え、更に北上してベガスを目指していく。すると、ガンランナーなる店を発見した。

 ここでは、良い武器を工場で作ってその場で売っているとのこと。戦前の設計図があるからかなり良い品揃えができているとのことで、確かに見てみると品も良ければ種類も豊富、おまけに弾もかなりの数が揃っていると来ている。更に、店番はロボットが行い、窃盗が絶対にできないようにしている。確かに信頼できるお店のようだ。今は世話にならないが、今後立ち寄ることになりそう。

 さて、店を覗いたあとは、このガンランナーの近くにあるフリーサイドなる場所をへと歩みを進める。ベガスに行くためにはここを通る必要があるのだが、なんだかあまり治安が良くなさそうである。

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フリーサイドはチンピラが多い
 入ってすぐには薬の売人がいるし、旅行者を見るなり襲い掛かってくるチンピラがいるわで、本当にロクでもない。とはいえ、他の町よりいくらかは栄えているようで、ネズミを追っかける子供や客引きなんかがいる。その上、ザ・キングスというギャングもいるのだとか。

 まずはアトミック・ラングラーという酒場に入ることに。ここのバーテンはスーツを着ており、身なりは整っているようだ。ショーガールも買えるとのことだし、カジノもある。なんなら、仕事をしていってもいいとのこと。借金の取立てや、金持ちの“接待係”を探す仕事があるとのことだが、後者はなんだか妙な仕事で、グールフェチやロボフェチといった客の要求を満足させる娼婦を見つけて欲しいとのこと。ウーム、金持ちとなると趣味もずいぶんと奇妙になるわけだ。

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初ギャンブル
 ここではスロットやブラックジャックがプレイできるので、お試しとしていくらか遊んでみることに。LUCKが高いせいかボチボチ当たるものの、種銭が多くないためにでかい当たりを引けず。とりあえず10回遊んで、実績だけ解除しておいた。

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信頼できるというわけでもなさそう
 続いて入ったプラズマ兵器の店では、店員と客が何かモメていた。客の言い分では、なんでも武器の品質が悪いとのこと。これに対し店側は、プラズマ兵器でマネキンを灰にし、文句をつけた客を脅して金を払わせる約束をしていたのだから怖い。確かに店の質は高いようだが、チンピラ気質がまだまだ根強いようだ。

キングに媚を売る

 このフリーサイド、ザ・キングスというギャングのザ・キングというなんだかややこしい名前の支配者がいるという。せっかくだから会ってみようと彼のいる場所に行ってみたところ、なんだか「キングに会いたければ金を出せ」とキングスのチンピラであるペイサーに言われた。ケチって50キャップを投げ渡したところ、なんとそれでOKを貰えた。なんとも安っぽい通行料であるが、いやはや本当にチンピラという言葉が似合うエピソードだ。

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割と普通の人
 実際にキングと会ってみれば、案外普通のオッサンであった。珍しい点といえば、サイボーグわんこを飼っているということくらいか。話をしてみると、これまたチンピラの親分と思えないくらいに話ができる人であった。無論、リーダーらしい威厳のようなものはあるのだが。

 何だか色々と雑談をしていると仕事を頼まれ、オリスというフリーサイドの不自然に客が多いボディガードの調査、つまりサブクエストをして来いと頼まれた。なんだか成り行きで仕事を請けてしまったが、折角だ、やってみることにしよう。

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いんちきオリス
 話に出ていたオリスと会い、キングからもらった200キャップで雇ってみることに。彼はチンピラが多いフリーサイドから旅人を守る仕事をしているらしいが……。

 最初こそ普通に街中を案内してくれて良かったものの、このオリス、途中で「気に入らない連中がいるから回り道をする」などと言い出した。そして、いきなり走り出し待ち伏せしていた? 連中を撃ち殺した。しかし、相手は4人いるのに3発しか撃っていない。にもかかわらず、死体は4つ。一体どういうことかと尋ねると、「銃弾を貫通させて殺した」とかなんとか。怪しんで死体を調べてみると、やはり死んだ振りであった。なるほど、こいつに客が多いのはこういうことなのか。

 これをキングに報告したところ、褒められ更に仕事を頼まれた。近頃このフリーサイドでは、NCRから流れてきた不法占拠の新参者とのトラブルが絶えないらしい。元NCRに襲撃された人もいるとのことなので、そいつらから話を聞いて原因を探れとのことである。

 犠牲者に話を聞いてみると、襲撃された瞬間には少尉と呼ばれるヤツがいたという話らしい。そして、その連中は北西にある場所で夜中に物資を配っていることがわかった。今度はそこに向かってみると、不法占拠者向けに水や食い物を配っており、なんだか暴力的な集団ではなさそう。彼らに話を聞いてみると、以前ザ・キングに大使を送ったのだが、その人が半殺しにされてしまったとのこと。そのため、不満を持ったメンバーが暴力沙汰を行ったかもしれない、ということだ。

 要するに、元NCRは穏便に話をしようとしたが、その大使を殴って追い返したザ・キングスのチンピラがいたということなのだろう。そのことをキングに報告しようとすると、50キャップを奪ったペイサーに「ボスに言うな」と口止めされたのだから笑える。これでは自分が犯人だと言っているようなものではないか。

 キングに事情を話すと、やはり何も聞いていないんだとか。するとなんだか問題がおきて、駅の近くでペイサー達と元NCRが銃撃戦を始めた。これは要するに証拠隠滅ということなのだろう。なんとか止めに行って、事情を話せば両者はなんとか関係を修復することができた。これにてキングに恩を売ることに成功し、ひどく感謝された。何かひとつは言うことを聞いてやるとのことなので、何を頼むか考えておこう。

 さて、これでフリーサイドでの評判を得た。いい加減にVegasへと向かうことにする。

○ 「Fallout: New Vegas 06 ハロー、ニューベガス」へ続く
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